【関東もそろそろ梅雨入り??☔🐸】
昨年の
関東の梅雨入りは
平年よりかなり早めの
5月27日だったかな??
今年の梅雨入りは
いつ頃だろ??🐸☔
週明け6月8日あたりかな?
さて……
カレンダーを眺めると
今日6月6日は
二十四節気
9番目の節気『芒種』☝
『芒種』の意味や由来について
今日は掘り下げてみました👍
『芒種』は、
太陽黄径が75度となる日で、
毎年6月6日、6月5日の頃……
また、
この日から次の節気である
『夏至(今年は21日)』の
前日までの期間を『芒種』と
指す場合もあり、
6月5日頃から6月20頃の
期間を言います……
とりあえず、
太陽の動きに準ずるので、
毎年一日、二日はズレます……
『芒種』は、
それまでの
初夏らしさから
蒸し暑さを感じる時期になり、
同時に梅雨入りもする頃………☔
旧暦では
五月を指していたので、
この時期に降る雨を……
「五月雨(さみだれ)」
雨の合間に晴れることを……
「五月晴れ(さつきばれ)」
と呼びますよね……
紫陽花(あじさい)が咲き、
梅の実が
青から黄色に色付き……
百舌鳥(モズ)が
鳴き始めるのも
『芒種』の時期あたり‥‥…
ちなみに、
梅雨(ばいう・つゆ)と書くのは
梅の実が熟す時期に
降る雨だからなんです……
『芒種』は
「二十四節気」の
9番目にあたります‥‥…
「芒」の漢字は、
稲や麦などのイネ科の植物の
先端にある棘のような
突起部分のことを言うことから……
『芒種』とは
稲や麦などの種蒔きに適した時期、
という意味があります‥‥…
また……
種蒔きが始まると
農家は忙しいシーズンに入ると
言われていることから、
農家の方にとっては
「これからは
ゆっくりする暇がなくなる」
と言った意味合いもあったよう‥‥…
「芒」という漢字が、
イネ科の植物を指すことから、
稲や麦の種を植える時期を
『芒種』と言いますが……
現在においては、
早稲の種類も多いため、
必ずしもこの時期に
籾撒きをするわけでは
ないようです……
しかし……
「二十四節気」を
さらに細かく5日間で分けた
「七十二候」で言うと……
『芒種』期間
(6月6日~6月20日)の
🔘初候(6月6日~10日)は
「螳螂生(かまきりしょうず)」
カマキリが生まれる時期と言う意味
🔘次候(6月11日~15日)は
「腐草為蛍
(くされたるくさほたるとなる)」
ホタルが舞う時期
🔘末候(6月16日~20日)は
「梅子黄(うめのみきなり)」
梅の実が黄色く色付く時期
となってます……
以上のことから、
稲や麦に限らず
『芒種』の時期には
多くの生命が息吹き、
その命の輝きを私達の前に
見せてくれる時期なんです……☝
梅雨が明けるとやってくる
本格的な夏を前に、
『芒種』にちなんで
「ホタル見物」や「梅酒作り」を
楽しんでみるのいいですね……✨
平年ですと
梅雨入りは6月7日頃
梅雨明けは7月19日頃
となってます☝️
今年2026年の暦だと
雑節「入梅」は6月11日🐸☔
いずれにせよ……
蒸し暑い
ジメジメ陽気が
続きますので、
熱中症などに気を付けて、
健康管理を万全に☝
素敵な一日をお過ごしください✨









