【都市伝説??😅えっ!!マジ実話??😱】


今日にまつわる
不思議な海外の都市伝説??😅

それとも
怖い実話??のお話を😱

約750年前の
今日6月26日に
ドイツのある町で
不思議な出来事が起こりました‥‥😓

皆さんはグリム童話
『ハーメルンの笛吹き男』はご存じ??😅


幼い頃、
ご両親とかに
読み聞かされたこと
ありませんか??

僕は奇しくも……
小学生の頃の学芸会で
『ハーメルンの笛吹き男』の
主役である「笛吹き男」の役を
演じたことありまして‥‥‥😅

61歳となった今では……
さらに芸風に磨きがかかり……

『東中野のホラ吹き男』
もしくは、
『東中野の
皇室御用達の下ネタ師』
の実力を遺憾なく
発揮しております😂

さて、
そんな話は
さておき‥‥‥😅

この不思議な
グリム童話は
な、なんと!!
実話らしいのです‥‥‥

『ハーメルンの笛吹き男』
[英: Pied Piper of Hamelin]
[独:Rattenfänger von Hameln]

「グリム兄弟」を含む
複数の作者によって
記録された民間伝承で
あるらしいのです‥‥…

この伝承は、
1284年6月26日に
起こったと推定される
ドイツの街ハーメルンの
災厄のお話らしいです‥‥…

その童話には
いくつか異なった
バージョンがありますが……

おおまかな
ストーリーは
こんな感じです……
⬇⬇⬇⬇

『この年、
ハーメルンの町には
ネズミが大量発生していた……

町はどこもかしこも、
ネズミだらけで、
住人はネズミの被害に
悩まされていた……

ネコをけしかけても、
多勢に無勢で……

逆にネコが
ネズミに襲われて
逃げ出す始末‥‥‥

市長も、
町の有力者たちも、
懸賞金まで出して
ネズミを
追い払おうとしていた……

そんなハーメルンの町に
道化(ピエロ)のような
妙な格好をした
旅の男が通りがかった……

その男が言うには、
自分はネズミ捕りの名人で、
自分ならネズミを
追い出せるという……

はじめは皆、
ただのホラ話だと思って
相手にしなかったが……

「もし成功したら、
お礼に何かくれるか」と
男が訊くので……

人々は半信半疑ながらも、
「退治できたら、
金でもなんでもやる
自分たちが持っている
物の中から必ずお礼はする」
と約束した……

「じゃあ、決まりだ」と言って、
男は路上で笛を吹き始めた……

すると……

不思議なことに
笛の音色につられて
ネズミたちが
男の周りに集まってきた
ネズミたちは
男の笛の音にうっとりと
聞き惚れているようだった……

町中のネズミが
集まったところで、
男は笛を吹きながら
町から出て行き……

ネズミたちも
笛の音に導かれるように、
男の後について
町から出て行った……

男は近くの
ヴァーザー川まで
ネズミを引き連れて歩き、
川のほとりに立って
笛を吹いた……

すると……
ネズミたちは
夢遊病にかかったように、
次々にヴェーザー川の中へ
入っていき最後には一匹残らず
川で溺れてしまった……

こうして
ハーメルンの町は
ネズミの被害から救われた……

しかし……
男が町へ戻ってくると、
金をやるのが
惜しくなった人々は、
礼を言うどころか……

手の平を
返したような態度で
男を罵った……

「お前など知らん
見たこともない」

「そんな
約束をした憶えはない
妙な言いがかりをつけるな」

「薄汚い乞食め、
とっとと町から出て行け!!」

皆がグルになって
裏切ったのを知った男は、
激怒してこう言った……

「約束は必ず守ってもらう
お前たちの大切なものを頂くからな!!」

そして男は
ハーメルンの町から
出て行った……

人々は一銭も払わずに
ネズミ退治が出来て
丸儲けだったと大喜びした……

それから
暫く経った6月26日……

あの時の
ネズミ捕りの男が
またハーメルンに現われた……

しかし男の表情は
別人のように冷ややかだった……

やがて男は路上で
笛を吹き鳴らし始めた……

すると、
あの時のネズミと同じように、
4歳以上の少年や少女が
男のもとへ大勢走り寄ってきた……


そうして集まった
合計130人の子供たちは……

みんな笛の音に合わせて
踊りながら男のあとをついて
通りを抜け町から出ていき……

男も子供たちも
消えうせてしまった……

子供たちが
帰ってこないと知った
親たちは悲しみに泣き暮らし、
町全体も暗い悲しみに沈んだ……

町の人々は
手をつくして
子供たちの行方を捜したが、
どこへ消えてしまったのか、
まったく手がかりはなかった‥‥…』

【この童話は事実を基に構成??】

実に不可解な事件であった
大量の子供が突如として
消え失せてしまったのである……

実際に何らかの理由で
ハーメルン村から
130人の子供たちが消えています……

この物語は
1300年頃にハーメルンの
マルクト教会に設置されていた
ステンドグラスの題材としても
取り上げられていました……


事実をもとに
作られたとされています……

子供たちは、
まるで神隠しにでも
あったように、
ある日、忽然と
消え失せてしまったのです‥‥…

犠牲となった
子供たちに対する
哀悼の意を込めて……

ハーメルンのある特定の
街路では歌ったり、
音楽を奏でたりすることを
禁止する法律が
長く定められていたそうです……


ただの童話をもとに
こんな法律ができるでしょうか??

【子どもが消えた原因~4つの説】

この事実に対しての
以下の説が研究者たちで
推測されてます………
⬇⬇⬇⬇
 
①事故説 

子供たちはある事故で死んだ
(ポッペンブルク山で事故死/
ヴェーザー川で溺死など)とする説

1284年6月26日は、
「ヨハネとパウロの日」という
夏至祭りの日にあたり、
ハーメルンではこの祭りの日の夜に、
ポッペンブルク山に
「夏至の火」を灯す習慣があった……

この山の地形を見ると
切りたった崖があり、
そのちょうど真下が
幅が150メートルもある
底なし沼になっていた……

そこから一つの推測が
成り立つという‥‥‥

『子供たちは大人の真似をして
山に火を灯そうと
自分たちだけで山に向かうが、
夜道を行列になって歩いている時、
崖から足をすべらせて、
次々に底なし沼に転落して
死んでしまった』

②伝染病説 

子供たちは何らかの伝染病にかかり、
ハーメルンの他の住民に
感染しないように町から誘い出され、
別の場所に隔離されたとする説

以前ペストが流行した時の
対応と似ているためなのですが……

また
「子供たちは踊りながら」と
いう箇所について、
ハンチントン舞踏病ではないか
ともいわれています‥‥‥

舞踏病の集団発生は、
ヨーロッパの幾つかの村で
ペストによる苦難の期間以降に遍く
記録された共同体内での
舞踏性躁病の発生の一例を
連想させるともいわれており……

別の作家が書いた
日付1376年という説と一致している……

これらの説では、
笛吹き男は死神の象徴として
描かれていると解釈されている……

③少年十字軍説 

巡礼または
少年十字軍運動のようなもので、
子供たちが集団で町から出ていったが、
それ以来二度と両親の元へ
戻らなかったとする説

これらの説では、
名前の出てこない笛吹き男は、
運動のリーダーか
新兵徴募官であったと解釈されている……

④開拓者説 

子供たちは東ヨーロッパの植民地で、
彼ら自身の村の創建者となるために、
自ら望んで両親から離れ、
ハーメルンを出ていったとする説

この時代にできた幾つかの
ヨーロッパの村と都市は、
ハーメルンの子供たちが
開拓(ドイツ植民)して築いた
努力の結果であると考えられており……

この説でも笛吹き男は、
運動のリーダーであったと
解釈されています……

ただ研究者の検証では
もっとも可能性が低いのは……

②のペスト説だといわれています‥‥…

子供たちが1284年に
いなくなったという伝承は
非常に古くから正確に
記録されていますが……

1300年代の記録は
見当たらないのだそう……

現代の研究者たちは、
①の「事故死説」と
④の「植民説」が
もっとも可能性が
高いと考えているそうです‥‥…

①の「事故死説」は
日付と風習、
地形が合うことなどから
支持されており……

④の「植民説」は
13世紀に活発だった
東ヨーロッパ植民活動が考えられ、
笛吹き男として
描かれているのは徴募者で、
ハーメルンの若い世代の大部分を、
遠いドイツ東方の土地への
植民として募りに来たと
推測してます‥‥…

さて真相は‥‥‥‥??

ほんと不思議な
そして怖いお話です……😱


まあ、いつも通り……

信じるも信じないも
あなた次第ですが‥‥…😅

素敵な一日をお過ごしください😉