今日はリモートで定年退職後の嘱託勤務制度に対する説明会を受けました。

 

想定はしていたものの、今年度の月額給与から管理職相当の手当から65%になるとの説明。

 

やはり以前に個人的に試算していた給与になるのは間違いないようです。

 

現在の月額給与の65%ならまだしも現在の月額給与から管理職相当の手当を引いた上で、65%だと

48%くらいになるという話・・・

 

当然、リモートでの説明会に出席した人からは65%に減額になることに、質問や意見が集中する結果に、人事部門は

困惑していたようです。

 

人事部門からすると前広に対象者宛に情報提供したつもりだから、65%に減額する事を言われてもひとつ上の方々よりも

改善しているとの言葉・・・。

 

まあ、今回参加していた人たちも今更ながらにちゃんと説明聞いて65%に衝撃を受けたんでしょうね。

僕は去年の情報開示時に衝撃を受けたものの、最初は手当を入れた65%で計算していて、少ないながらもまあ何とかなるかと落ち着いた後に、手当を単純に引いた後に65%になることを知った際にはまさに衝撃でした・・・

 

覚悟というか現実を予め想定していなかった方達は今日は荒れますね。きっと家族会議になるんでしょうね。

 

それにしても、定年退職前の月収が48%で確定してしまいました!

(´;ω;`)ウゥゥ

 

そんな中でも少しプラスの情報もありました。

たまたま本日は給与支払い日の前日だったので、明日支払いされる給与を確認しました。

明日受け取れる給与明細がシステムで確認したところ、こんな定年退職になる歳のものでも月俸が想定以上に上がってた!!

 

ラッキー!これは試算に考慮出来ていませんでした。

 

嘱託時には給与が65%に落ちるとはいえ、ベースの給与が上がっていると嘱託時給与にはプラスになるので少額だけど助かります。

 

来年の今頃は(まだかな?)退職金でリフォーム費用等も完済し楽になっているはずだし、現実的な生活に向けて家計のダイエットもきっと進んでいるはず。

 

確定していることは受け入れ、MORE BETTERに向けて前を向こう。