「嘘の生き方で苦労するよりも、自分をさらけ出した方がどんなに楽か分からない。」

 

自分はこの言葉が好きです。

自分自身生きていていつも実感するこの言葉は、たぶん”普通”を貫いている人には中々できないのではないのかと思います。

日本には昔から建前と言うものがあります。

例えばね上の人や、上司なんかには建前で接することなどありませんか?

”これは言っては失礼だ”とか、話が詰まらなくてもあくびをせずに話を聞くなど。

多分、頭の中で思い当たることは多いと思います。

何故かというと、これは常識で、これが普通だという考えが”日本人の美徳”なのだからです。

 

自分はそうはなれませんでした。

多少つまらないと思うと、あくびは出るし、帰ったら何しよ~など、、、

休みも、遊びたいから会社を休むなどしていました(笑)

けど、本田宗一郎も同じようなことを言っていて、”遊びたいから遊ぶでいいんだ!!”とも言っていました。

やはり、日本は我慢する=偉い、みたいな風習があり、仕事は休まない。休みの日でも仕事に出て仕事をする。

タイムカードを押すと会社に迷惑がかかるから押さないなど、我慢した分だけ周りが認めてくれるし、褒めてくれる。

そうでもしないと、周りの目が気になる。

など、色々あるとは思いますが、そうでない気がします。

こんな人生の生き方は、人としてではなく奴隷人生のようにも感じ取れます。

あなたはどう思いますか?

本当にそれが美なのですか?