本田宗一郎は1906年に浜松で生まれました。

父親の儀平は鍛冶屋をしていましたが、家は貧乏でよく幼いころは父親の手伝いをして、物心がつくかつかないときには、よく屑鉄を折り曲げては訳の分からるものを作ったり、、農具を作ったりする子供だったそうです。

この頃からいろいろの物に興味を持ち、自分で何か作り上げるなどなかなか考えずらいですよねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

それに、宗一郎は学校に行く前から機械いじりやエンジンに興味を持っていて、よく4キロ離れた精米機屋の発動機のエンジン音を聞いては、その動かしている間に出る煙を眺めては、その1キロ先の製材屋でノコの回転する音に心を躍らせ、その時はすこぶる機嫌がよかったと記録もされているくらい、機会が好きな幼少期だったそうです、、、

 

今の子で考えると、スーパーに行きショッピングを楽しむ子のほうが多いのでは?と思います。

感性とは子供の頃に磨かれますが、そこが教育にもっと反映されれば、また違う人生を歩む人がいるのかなんて思いますね(笑)

 

さて、次回は小学生編ですね。

あまり長くならないよう、細かく配信していきます(*´ω`)

あぁ~こんな時代にこそ、本田宗一郎のような人がいればな~なんて思います(。-人-。) 

 

もし気になる方が居れば、一度”本田宗一郎 夢を力に”

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