CHEEP's HOME -20ページ目

CHEEP's HOME

不妊治療を経てやっとベビを授かるコトが出来ました。
諦めなくて本当に良かった。
この奇跡に感謝して毎日を大切に過ごしていきたいデス。

退院する時は

ガックンに前もって
杖を購入しておいてもらい
持ってきてもらいました。

まだ貧血症状があったし
外は病院内のように
手すりが無いので
不安だったため。

それは看護師さんに
勧められたモノだったんだけど

結果

退院時だけでなく
その後も
とっても重宝しました。

長く使うモノではないので

ダイソーにある
150円の杖。

体重をかけて
使う訳ではないので
充分でした。



帰りの車では

やっぱり振動が
お腹に響く。

ジッと座ってると
子宮があったであろう辺りが
モニョモニョする。

コレがまた
すごく気になるんですよ。

内臓がウネウネと
蠢く感じ。


家に着くまで
ガックンと何気ない会話。
少しでも笑える話になると
結構な痛さ。

笑いは
堪えれば堪える程
笑えてきて
大変でした(笑)



家に到着。

あぁ〜やっぱり家は
落ち着くなぁ…。


実母&義父母も来てくれて
賑やかに過ごす。


ニャムの下校時間になり
この日は特別に
ガックンが学校まで
車でお迎え。


帰ってきたニャムと
抱き合う。



ただいま。



『おかえり。』



至福のひととき。


約1週間

よくがんばったね。



愛猫てんちゃんはと
いうと…。


ちょっと離れた所から
クンクンと私の匂いをかぎ

ダッシュで逃亡。


ありゃ?


知らない匂い(病院の匂いかな)を
まとった私を
受け入れられなかったよう(笑)


夜には
いつものように
すり寄ってきましたが。



今日からしばらくは
私はリビングに布団を敷いて
ニャムとは別室で寝ます。


なんと言っても
ニャムの寝相の悪さ。


もちろん本人は
無意識なんだけど

いつも何故か
足を思いっきり
私のお腹に乗せてくるのが
常なので。


夜中に悶絶&傷口が
開かないように。



ガックンとニャムが
寝室に行った後

ひとりリビングで
てんちゃんを撫でながら


家に帰ってきたんだな〜。
と、しみじみ。


相変わらず
寝る態勢に苦労したけど
やっぱり家は安心する。


この時はまだ
痛み止めは6時間毎。
ロキソニンを飲んでいました。


ここからは
なんと言っても

ヒニチクスリ。



次回の術後診察は
11日後の
9月8日(火)。


順調に回復して

病理検査の結果も
良いといいな。