Tomo Kikkoji Official Blog -1242ページ目

新宿Newtone's apple 

明後日ライブのMisiaの Everything youtube聴きながら
かなり真剣にコピーしたら、またこんな時間になっちゃいました(;^_^A

でもこの曲って本当に良く出来てると思います
 名曲ですね

明日 今日ですが...
5/7(金) はレコ発以来、2週間ぶりの、新宿Newtone's appleです

ちょっと寄り道に...いらして下さいませ

http://www.newtonesapple.info/

GWも終わり

世間は明日...と言うか正確には今日から通常でしょうか?


明日は6木は、
新宿サンメンバーズホテル『エクセレントクラブ』です音譜

ここは会員制のクラブですが、お名前を言って下されば
どなたでも入れます

新宿の隠れ家的な場所です

お時間ありましたら、いらして下さいませ(^O^)/



http://reserve.resort.co.jp/hotels/smc/t_shin/restaurant/excellent/



亡き王女のためのパヴァーヌ

今日はアルバム『cooltrap』のラストに収録されてる
 亡き王女のためのパヴァーヌについて書いてみようかと

アルバムは基本Quartetですが、どうしてもギターとのDUOで1曲入れたくて
試行錯誤してた所、自分の事を客観的に見つめてみました

昨日のブログに書いたけど、
5歳でピアノを始めて大学卒業までずっとクラシックをやってきて....
そうだ! 自分の音楽のルーツはクラシックにあるのかもしれない!
ふわ~っと神のお告げの様に、この曲が頭に浮かんだのでした

これをアレンジしよう!


昨日の続きですが、クラシックの譜面は2段譜なので、まずコード分析から始めるんです


しかもラヴェルを、最初のテーマ部分だけ、バッハ風に?ギターとの掛け合いにしたいと

soloパートは雰囲気を壊さないコードで作りました

そんな風にして出来たこの曲 一番好きドキドキと言ってくれる方多くて嬉しいです
日芸の友達には受けが良いです(-^□^-)

この曲は1989年 ピアノ曲として作曲し、後にラヴェル自身が管弦楽曲として
編曲したそうです

『パヴァーヌ』って舞曲って意味です

本当に胸に沁み入る名曲ですよね~音譜