Tomo Kikkoji Official Blog -1212ページ目

亡き王女のためのパヴァーヌ

今日はアルバム『cooltrap』のラストに収録されてる
 亡き王女のためのパヴァーヌについて書いてみようかと

アルバムは基本Quartetですが、どうしてもギターとのDUOで1曲入れたくて
試行錯誤してた所、自分の事を客観的に見つめてみました

昨日のブログに書いたけど、
5歳でピアノを始めて大学卒業までずっとクラシックをやってきて....
そうだ! 自分の音楽のルーツはクラシックにあるのかもしれない!
ふわ~っと神のお告げの様に、この曲が頭に浮かんだのでした

これをアレンジしよう!


昨日の続きですが、クラシックの譜面は2段譜なので、まずコード分析から始めるんです


しかもラヴェルを、最初のテーマ部分だけ、バッハ風に?ギターとの掛け合いにしたいと

soloパートは雰囲気を壊さないコードで作りました

そんな風にして出来たこの曲 一番好きドキドキと言ってくれる方多くて嬉しいです
日芸の友達には受けが良いです(-^□^-)

この曲は1989年 ピアノ曲として作曲し、後にラヴェル自身が管弦楽曲として
編曲したそうです

『パヴァーヌ』って舞曲って意味です

本当に胸に沁み入る名曲ですよね~音譜




クラシックって....

5/8(土) do cafe ライブ♪のリハが6(木)にあります

28曲の譜面の内、クラシックが4曲

荒川静香さんがトリノ オリンピックの時に使用した
『もう誰も寝てはならぬ』~『トゥーランドット』 なんかもあり....(-^□^-)


5歳からピアノを始めて、大学卒業まで、ず~っとクラシックをやって来たのに

コードをふらないと弾けない~~~~(^_^;)

普通の2段譜面じゃなくて、
メロディーだけ書いてあって、その上にコードが書いてある譜面が一番良い!!

こんな私に誰がした~~?!

ピアノも弾かないと弾けなくなる様に
クラシックも弾いてないと弾けないですね~
今となっては、譜面通りには弾けないです(;^_^A

今日は新宿 DANCE

GWですが、私はまったく関係なく音譜です

今日は新宿 DANCE素敵なピアノバーです

カクテルも充実してますし
カップルでもお一人でもOKなBar

東京都新宿区新宿3-20-6 4F
03-3354-4774
http://edd.main.jp/dance/

世間は明日もお休みでしょう?!(^O^) 
是非いらして下さいませ!