共鳴の法則
何度かお世話になってる、名調律師 宮崎剛史さんについて書いた事ありましたが
今回、SONYから新しく発売されるヘッドフォンのコラムに

とても、共感したので、皆さまにも一部紹介(*^▽^*)
調律師の仕事は、ピアノの「音」や「コンディション」を整える事
それは、トップアスリートが身体のコンディションを整えるように、
アーティストが最高のパフォーマンスが出来るよう
ピアノのコンディションを整える事
美しく調律された楽器の音や波動は、
「共鳴の法則」によって、人の心と体を癒し、穏やかな心を生み出してくれる力がある
.....と書いてありました
本当にその通りで
ここまで、深く考えて調律されてるピアノも幸せだと思うし、
私たち弾き手側もピアノの状態はきちんと保たなければなりませんね

ヘッドフォンに関するコラムですので、詳しく知りたい方はこちら

http://www.sony.jp/headphone/special/park/
今日14(月)は、『M-TRAIN』です

葛飾区青戸3-37-17 生島ビル2F
03-3601-8811
http://www.m-train.net/
[Stage]19:40~23:00 40×3

スタニスラフ ブーニン♪
サントリーホールに
スタニスラフ ブーニン ソロコンサートを聴きに行きました


クラシックのコンサートに行ったのは、何年ぶりだろう.....
クラシックを聴くと音大時代が、走馬灯の様に蘇るんですよね~

荘厳な世界に引き込まれました
プログラム
1部
J.S.バッハ:
カンタータ第147番「主よ、人の望みの喜びよ」BWV.147より
コラール前奏曲 「いざ来れ、異教徒の救い主よ」BWV.659a
コラール前奏曲「 目覚めよ、と呼ぶ声あり」BWV.645
コラール前奏曲「我、汝にに呼ぶ、主イエス・キリストよ」BWV.639
フランス組曲 第6番 ホ長調 BWV.817
2部
ドビュッシー
版画
パゴダ グラナダの夕 雨の庭
ショパン
マズルカ op.67-4
エチュード op10-12「革命」
ポロネーズop.61 [幻想ポロネーズ]
アンコール
シューマン アラベスク
中でもドビュッシーの版画 パゴダ グラナダの夕 雨の庭
お気に入りです

鐘を象徴する五音音階[パゴタ]
ハバネラのリズムで始まる[グラナダの夕]は官能的で
「雨の庭」はフランスの庭園に降り注ぐ雨 ピッタリ
ブーニンの音は、何とも柔らかく円やかで
どうすればこんな音が出せるのだろう?
美し過ぎる
バロック 印象派 ロマン派
それぞれの表情の変化にもすっかり魅了されました

優雅な休日でした

今日13日は品川アトレ4F「MANGIA MANGIA」です

東京都港区港南2-18-1
03-6717-0939
http://www.atre.co.jp/floor_guide/index.php?scd=6&ycd=9&f=4
Stage 19:00-21:30
優しい雨
昨日の『got music?』

雨
でしたが、とても賑わってました~
今日の
は正に『Gentle rain』....な訳で『Gentle rain』からスタート

この曲は(映)黒いオルフェの『カーニバルの朝』
ルイスボンファ作曲です
二人迷子となり、ここは誰もいない世界
優しい雨の中、僕と歩いていこう
怖がらないで
僕の手は、君の手を握りしめるためにあるんだから
愛する人が欲しいなら、僕がなるよ.......
ロマンチックな歌詞です
昨日もまた、演奏後と同時にお客様来店(;^_^A
勿論演りました~(*^▽^*)
またまた色々不思議なご縁あり
楽しいgot meusic?でした
facebook使いこなせてないけど、FBの効果大も実感しています
次回のgot music?は、来週19土です
リピーターイケメンズの面々


