SINGAPORE
4/16~4/22
カリスマ板金職人宮村浩樹とその弟子ハルキくん三人で自身30年ぶりとなる海外へ
4/16 am11:00 芋焼酎&梅干を持参に関西国際空港より空路シンガポールへ向け離陸!
6時間のフライトはさすがにキツイ、腰も限界になる頃にシンガポール空港着陸。
タクシーに乗り30分程でBERJAYA SINGAPORE HOTELに到着

訳分からぬ外国語にうなずくだけのチェックインでルームカードを預かり部屋に入ると、さすが歴史あるホテルで50‘sを感じさせる家具内装に癒されました。
少し一服し、ホテル近くの現場へ徒歩で移動
この道順が明日からの往復となるためしっかり暗記です。
現場の店内は天井が高くエアコンが効いて他の業者もいなく銅板装飾するには抜群の環境で翌日からの作業に胸高まります。
pm10:00
大阪南港より輸出されたピザ窯、各板金パーツ・道具が到着
現地のメンバーによりスムーズに現場店内へ搬入です。

ここで驚いたのが現地の人、サンダル履きで脚立,梯子で作業してるのにはアンビリバボー!!
日本の工事現場では即出入り禁止でしょう~
ってことで、1日め終了!!
4/17
朝から強い日差しを浴びながら現場へ!移動距離約5分
この日はピザ窯の煙突ダクト工事です。
足場を組み、現場の既存ダクトととの連結作業開始・・・・・でしたが
即トラブル!!
事前に宮村氏のもとへ指定されていた寸法と全然違うではないですか!
宮村氏がピザ窯煙突施工してる間に僕は寸法違いの角丸連結部材を修正です。
普通なら怒って帰る取り付け職人もいるでしょう
でも僕らは加工職人です。出来ないではすまされない!
使える道具、間に合う材料を工夫して難関突破するのがプロであり与えられた瞬間でもあります。

という作業初日を終わらせ、夜はピザ店のオーナーより食事のご接待
飲食店ばかり(凄い数です)立ち並ぶエリアへ
食事を満喫した所で一人席はずし他店のLEDサイン見物
それはそれは光輝くチャンネル文字の演出競争みたいでうっとりです。
ここにcraft-R の作品を進出させたい!!
そんな希望が燃え上がったSINGAPORE NIGHTでした


4/18
3日め
いよいよ本番!銅板装飾スタートの朝を向かえました。
下ごしらえを済ませ銅板搬入を待つばかり。
銅板はシンガポール現地での調達ってことらしいので日本からは輸送してません
予定時間am10:00過ぎても材料が届く気配なし
ようやく連絡とれた時、現地担当から銅板0.5mmなら在庫ありとの連絡!
銅板依頼していたサイズは0.35~0.4mm
宮村氏と相談でしゃーないな、0.5mm厚でいこうと結論。
たかが0.15mmの変更と思いでしょうが、かなり強敵な素材なのです!
もんくタラタラ言うても進まない、やりこなすのが宮村&Rです
予定時間のam10:00をはるかにオーバーし到着したのはpm3:00
配達人が銅板をトラックから降ろしているのを見ると、あああああああ
あああ、素手で触ってる!しかも汗ボトボト
ニガ笑うしかないです・・ったく~~
ほぼ段取りだけの日で終わりました
夜食は日本料理「MIZU水」にて
芋焼酎オーダー!「水割りですか?ウーロン割ですか?」
NO NO

今回の銅板装飾には宮村弟子ハルキくんがアシスタントについてくれたおかげもあり助かりました
さすが宮村門下!!作業してる最中、次にどの道具がいるか等の先を考え僕の仕事を見ている姿勢は頼もしい弟子です。ハルキくん日本の板金業の頂点にたつ職人を目指して頑張れ!!
4/21 シンガポール最終日
朝から輸出した板金道具などを整理コンポし日本発送の準備を終わらせ運送業者が引き取りに。
午後からは現場監督ピーター氏のお誘いでシンガポールの板金屋へ視察
軒を連ねる工業地帯は圧巻です。
国は違えど加工などはほぼ同じですね、一人で工場団地を見て回ったんですが看板サイン業の工場が見当たらず少し残念!棺おけの装飾屋がありましたが目をそむけてしまいました(笑)
その後ピーター氏がシンガポール最大のカジノパークへ案内してくれ、少々博打!
僕の性格上熱くなると危険なので控えめに$20だけお遊びです
このカジノパークはショッピングモール内にあり、あらゆるLEDサインを目に焼付けてきました
・・というかカメラの充電器が電圧のトラブルで壊れ撮影できず悔しかったです
カメラ故障のため画像が少ないので詳しいレポートはこちら宮村浩樹ブログで!!
カリスマ板金職人宮村浩樹とその弟子ハルキくん三人で自身30年ぶりとなる海外へ
4/16 am11:00 芋焼酎&梅干を持参に関西国際空港より空路シンガポールへ向け離陸!
6時間のフライトはさすがにキツイ、腰も限界になる頃にシンガポール空港着陸。
タクシーに乗り30分程でBERJAYA SINGAPORE HOTELに到着

訳分からぬ外国語にうなずくだけのチェックインでルームカードを預かり部屋に入ると、さすが歴史あるホテルで50‘sを感じさせる家具内装に癒されました。
少し一服し、ホテル近くの現場へ徒歩で移動
この道順が明日からの往復となるためしっかり暗記です。
現場の店内は天井が高くエアコンが効いて他の業者もいなく銅板装飾するには抜群の環境で翌日からの作業に胸高まります。
pm10:00
大阪南港より輸出されたピザ窯、各板金パーツ・道具が到着
現地のメンバーによりスムーズに現場店内へ搬入です。

ここで驚いたのが現地の人、サンダル履きで脚立,梯子で作業してるのにはアンビリバボー!!
日本の工事現場では即出入り禁止でしょう~
ってことで、1日め終了!!
4/17
朝から強い日差しを浴びながら現場へ!移動距離約5分
この日はピザ窯の煙突ダクト工事です。
足場を組み、現場の既存ダクトととの連結作業開始・・・・・でしたが
即トラブル!!
事前に宮村氏のもとへ指定されていた寸法と全然違うではないですか!
宮村氏がピザ窯煙突施工してる間に僕は寸法違いの角丸連結部材を修正です。
普通なら怒って帰る取り付け職人もいるでしょう
でも僕らは加工職人です。出来ないではすまされない!
使える道具、間に合う材料を工夫して難関突破するのがプロであり与えられた瞬間でもあります。

という作業初日を終わらせ、夜はピザ店のオーナーより食事のご接待
飲食店ばかり(凄い数です)立ち並ぶエリアへ
食事を満喫した所で一人席はずし他店のLEDサイン見物
それはそれは光輝くチャンネル文字の演出競争みたいでうっとりです。
ここにcraft-R の作品を進出させたい!!
そんな希望が燃え上がったSINGAPORE NIGHTでした


4/18
3日め
いよいよ本番!銅板装飾スタートの朝を向かえました。
下ごしらえを済ませ銅板搬入を待つばかり。
銅板はシンガポール現地での調達ってことらしいので日本からは輸送してません
予定時間am10:00過ぎても材料が届く気配なし
ようやく連絡とれた時、現地担当から銅板0.5mmなら在庫ありとの連絡!
銅板依頼していたサイズは0.35~0.4mm
宮村氏と相談でしゃーないな、0.5mm厚でいこうと結論。
たかが0.15mmの変更と思いでしょうが、かなり強敵な素材なのです!
もんくタラタラ言うても進まない、やりこなすのが宮村&Rです
予定時間のam10:00をはるかにオーバーし到着したのはpm3:00
配達人が銅板をトラックから降ろしているのを見ると、あああああああ
あああ、素手で触ってる!しかも汗ボトボト
ニガ笑うしかないです・・ったく~~
ほぼ段取りだけの日で終わりました
夜食は日本料理「MIZU水」にて
芋焼酎オーダー!「水割りですか?ウーロン割ですか?」
NO NO

今回の銅板装飾には宮村弟子ハルキくんがアシスタントについてくれたおかげもあり助かりました
さすが宮村門下!!作業してる最中、次にどの道具がいるか等の先を考え僕の仕事を見ている姿勢は頼もしい弟子です。ハルキくん日本の板金業の頂点にたつ職人を目指して頑張れ!!
4/21 シンガポール最終日
朝から輸出した板金道具などを整理コンポし日本発送の準備を終わらせ運送業者が引き取りに。
午後からは現場監督ピーター氏のお誘いでシンガポールの板金屋へ視察
軒を連ねる工業地帯は圧巻です。
国は違えど加工などはほぼ同じですね、一人で工場団地を見て回ったんですが看板サイン業の工場が見当たらず少し残念!棺おけの装飾屋がありましたが目をそむけてしまいました(笑)
その後ピーター氏がシンガポール最大のカジノパークへ案内してくれ、少々博打!
僕の性格上熱くなると危険なので控えめに$20だけお遊びです
このカジノパークはショッピングモール内にあり、あらゆるLEDサインを目に焼付けてきました
・・というかカメラの充電器が電圧のトラブルで壊れ撮影できず悔しかったです
カメラ故障のため画像が少ないので詳しいレポートはこちら宮村浩樹ブログで!!
GOLD RUSH 南の島へ
GOLD RUSH 南の島・・・・・
タイトル見てわかる人は分かるかな?・・・とある映画での島、シンガポール
今、国外避難など指摘されてる現在ですが、1週間ですけどシンガポール行きが決まりました。
バカンス、休暇ではありません、仕事です。
まさか海外へ仕事で日本を離れるとは思いもしなかったです。
板金業界ではカリスマ職人と呼ばれている宮村浩樹 その宮村氏からのお誘いで、銅板装飾の仕事に同行させていただく事になりました。
昨年末、一緒に行きませんか?とのお誘い! どこにも断る理由などありません。
ほんまに僕でええのんやろか・・・・
宮村氏のブログでは、一緒に銅板装飾を楽しむ人はこの人しかいない!とご指名。
ほんまに有難く,嬉しゅうございます。
正直多少のビビリはありますが、自分の右手左手で可能な限りお手伝いをしてきたいと思います。
パスポートも30年ぶりに申請、必需品などワクワクしながらリストアップ
焼酎・霧島は手放せません(それが必需品か!笑)
気温32度の常夏には梅干も欠かせません、とシンガポールの人に芋焼酎の試飲・梅干の試食を悪巧み中!!(爆)
お得意様各位にはご案内済みですが、4/16~4/22まで留守をいたしますので、仕事の依頼・お見積もり等ございましたら4/15までにご連絡お願いいたします。
また携帯電話は所持する予定ですけど、
メールcraft-r@song.ocn.ne.jp FAX06-6657-3125にご用件いれて頂ければ帰国後、返信いたしますので宜しくお願いします。
それからそれから~
昨年9月に挑んだ舞台オブジェ、日比谷野外音楽堂でのライヴコンサートのDVDがいよいよ発売決定となったみたいです。先日イベント関係者の方から連絡きまして出来上がったら送ってくれるそうで楽しみに待ちたいです~

ではでは、出発までブログ更新できる事あればですが、帰国してレポートいたしまーす。

タイトル見てわかる人は分かるかな?・・・とある映画での島、シンガポール
今、国外避難など指摘されてる現在ですが、1週間ですけどシンガポール行きが決まりました。
バカンス、休暇ではありません、仕事です。
まさか海外へ仕事で日本を離れるとは思いもしなかったです。
板金業界ではカリスマ職人と呼ばれている宮村浩樹 その宮村氏からのお誘いで、銅板装飾の仕事に同行させていただく事になりました。
昨年末、一緒に行きませんか?とのお誘い! どこにも断る理由などありません。
ほんまに僕でええのんやろか・・・・
宮村氏のブログでは、一緒に銅板装飾を楽しむ人はこの人しかいない!とご指名。
ほんまに有難く,嬉しゅうございます。
正直多少のビビリはありますが、自分の右手左手で可能な限りお手伝いをしてきたいと思います。
パスポートも30年ぶりに申請、必需品などワクワクしながらリストアップ
焼酎・霧島は手放せません(それが必需品か!笑)
気温32度の常夏には梅干も欠かせません、とシンガポールの人に芋焼酎の試飲・梅干の試食を悪巧み中!!(爆)
お得意様各位にはご案内済みですが、4/16~4/22まで留守をいたしますので、仕事の依頼・お見積もり等ございましたら4/15までにご連絡お願いいたします。
また携帯電話は所持する予定ですけど、
メールcraft-r@song.ocn.ne.jp FAX06-6657-3125にご用件いれて頂ければ帰国後、返信いたしますので宜しくお願いします。
それからそれから~
昨年9月に挑んだ舞台オブジェ、日比谷野外音楽堂でのライヴコンサートのDVDがいよいよ発売決定となったみたいです。先日イベント関係者の方から連絡きまして出来上がったら送ってくれるそうで楽しみに待ちたいです~

ではでは、出発までブログ更新できる事あればですが、帰国してレポートいたしまーす。

























