地元の
昨日は久々に地元の友達と食事しました。
友達が小学校5年生の時に転校してきた時からの付き合いです。
中学では部活も同じで一緒に苦労した仲です。
友達の方は結婚して子供もいるので一緒に遊ぶ機会はめっきり減りました。
昨日はたまたまメールの遣り取りをしていて久し振りに飯でも食べようとなり、
地元の駅で待ち合わせしました。
友達の行きつけの焼肉屋で食事しました。
何故か昨日はほとんどバレーボールの話ばかりでした。
会話内容の比率はバレーボール7:プライベート2:オートレース1
てな感じでした。
バレーボールの話は中学、高校の時のプレースタイルや考え方等を話してました。
後は同期の仲間の話もちょこっとって感じでしたね。
今までは会話の内容のほとんどを占めるのがオートレースの話ばかりでしが、
二人ともちょっと大人になったのかオートレースの話はちょこっとだけでした。
プライベートの話では会社の仲間には言えない事も話せたのでちょっと気が楽になりました。
友達が言うには「お前は本当に俺と性格が似てる」と言ってましたし、
「だから、お前の考え方も分かるし、何にこだわって何に悩んでるかも分かる」と言ってくれました。
小学校の時から先生に怒られるのも一緒でしたし、毎日一緒に遊んでましたし、
部活も一緒に顧問に殴られてましたからね。
思考回路も似てくるかと思います。
馬鹿笑いするような話は無かったですが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
言葉では何パーセントの気持ちが伝えられると思う?
ブログネタ:言葉では何パーセントの気持ちが伝えられると思う?
参加中今日は(ちょっとだけ真面目なお話)
今日は午後から特に急ぎでやる仕事もないので、
「帰社します」と言って午後は早退しました。
で、靖国神社の桜を観に行きました。
しかし・・・ちょっと遅かったようです。
緑色の葉っぱが思ったよりありました。
地面はピンク色でしたよ。
外国人の小さい女の子が二人、桜の花びらを集めて、
「スリー、ツー、ワン」と言って自分達の上に放り投げて
喜んでました。それを父親らしき人がカメラで収めてました。
微笑ましい場面でした。
結構、外国人の観光客がいましたね。
そういえば今日は日本相撲協会の奉納相撲があったようでしたが、
入場券が全てハケタようで入場ストップになってました。
そして久々に「遊就館」に行ってきました。
今日で3回目でしたが、改装後は初めてでした。
入り口はお茶する所と、販売コーナーがありオープンスペースで、
「零式艦上戦闘機 五二型」(ゼロ戦)がお出迎えしてくれてました。
改装しただけあって館内は随分綺麗になってました。
ここの展示は幕末~太平洋戦争に関連したものが展示してあります。
自分はどちらかと言うと心情的に佐幕派なので、序盤の
幕末のコーナーはちょっとムッとくるんですが、順路を進んでいくうちに
そういう気持ちも無くなってきます。
今日は一人で行って良かったですね。
途中で泣いてしまいましたから。
周りに人がいたもので、展示スペースの隅っこに行って
鼻をかむふりして涙を拭ってしまいました。
こんな所知り合いには見せられません。
どうしても涙を抑えられなかったのが、
「ペリュリュー島での戦い」の展示の所で、
ここの島の守備隊は玉砕(全滅)しているのですが、
敵将のニミッツ提督の詩文が和訳で紹介されていました。
”諸国から訪れる旅人たちよ この島を守るために日本軍人が
いかに勇敢な愛国心をもって戦い そして玉砕したかを伝えられよ”
敵将をしてこの言葉があるという事は圧倒的に不利な状況下で、
どれだけ立派な戦い方をしたのかが伝わってきます。
他にも下を向いていると涙が溢れてきそうになりそうでしたので、
そういう時は展示品の上を見るようにして堪えてました。
終わりの方のコーナーは御遺影がずーっとあります。
どの方も良い顔で写ってました。
家族に宛てた手紙も展示してあるのですが、
読んでしまうと・・・ なので、そこはあえて通り過ぎました。
そんな心情とは別に資料を見る瞬間もありました。
開戦の電文で、「ニイタカヤマノボレ一二○八」の電文ですが、
発信者の所には「GF長官」と書いてありました。
GFとは「連合艦隊:Grand Fleet (偉大なる艦隊)」の略称です。
”GF長官”はそう「連合艦隊司令長官 山本五十六(いそろく)」の事です。
そこの資料の前ではただの歴史オタクになってました。
結構、足早に見て周ったのですが2時間半いました。
じっくりみたら一日かかるような気がします。
今日、一番印象的だったのは結構高齢の女性お二人がいたのですが、
ガラス越しの資料を見ながら歌を歌ってました。
おそらく戦時中は学童(学生)だったのでしょうね。
そこだけ時間が止まってしまったようでした。
いく機会があれば、学校で習った日本史は忘れて、右・左の思想も置いといて、
行ってみる価値が十分にあると思います。
今、これだけ不自由なく命の心配もなく暮らせているこの時代の
土台が、どれだけの犠牲の上に成り立っているのか知っておくべきだと思います。
そして、人が人に対して優しくなれると思います。
何故?優しくなれるかは、行ってみると分かります。