15時ごろ手術室へ到着。うつ伏せの態勢で手術です。手術時間は長いためポジションはこれで大丈夫か手、胸あたりを色々調整され、手術開始。
局部麻酔をして背中をメスで裂きます。
麻酔が効いていてあまり痛くは無かった。
背中をひらいたら次は、リードという電極(1本につき8個の電極)を背中に埋込み。私の場合は2本脊髄の真ん中に縦に埋込みました。このリードを背中に埋め込みの時がめちゃくちゃ痛かったです。(T_T)
カミナリにうたれた感じ。よくマンガでカミナリにうたれるシーンがあると思いますが、そんな感じです。それも何回も。とくに痛かったのが右太ももからつま先まで。さすがの私も痛くて悲鳴をあげました。その後ひたすら我慢。先生も「痛いけどごめんなさいね」「もうすぐ終わるから」と言いながら、全然終わらず。ひたすら拷問を我慢。この時、小さいときにみた映画ランボーの拷問を思い出しました。ようやくリード設置完了。それから電極から脊髄に刺激をあたえて身体のどこに電気を感じるか、先生と会話しながら教えました。それが終わり背中を縫って終了。手術時間は、五時間弱。意識ありのため結構長かったです。オペ室から病室にもどりクタクタで、看護婦さんから晩御飯はどうしますか?と聞かれましまが、食べる元気はなく、静かに就寝。と思いきや、ペースメーカーの業者が、刺激の設定を教えるため10分くらい説明を聞き終了。右足が痛い。