徒然なるがままに、世の中の美しいものを集めて行きましょう。。。そう、進化しすぎたこの世界の歩みに少しで潤いということです。
さて、今日も雨
。はじめてのブログデビューということで、
、ほんとうは夏物の終わりからスタートしたいところですが。。。
そんなわけで、まずはストール論から(^-^)/。
一部の人はご存じのようにストールマニアの私ですが、今回は夏の終わりにこんなストールをご紹介。
夏も終わりに近づくと、首元にアクセントが欲しくなりますが、こんなベージュと紺は去りゆく夏の香りがまだして良いかも。
下の写真では、白のコットンパンツをコーディネート。紺の上質なポロや、まだ天気が良ければ白のパンツも良いかも。
素材は光沢のあるナイロン混紡でちょっとシルキーでセクシーな感じ=パンツも同じように上質なコットンのほうが合うでしょうね。
ファッションとは何かと聞かれた場合、それはライフスタイルそのものなんでしょうね。そして、そこで一番大事なことは、そう秩序と整合性。色や素材や空気感やすべて。それらがすべて融合されて、美しいんだと思います。
別の言葉で言うと、「全体最適」でしょうね。それは、西欧人より、東洋人に向いていると言うけれど、おそらくそうでしょう。
そして、こんな格好で夏の終わりはどこに行こうと考えると、涼しげな↓などはいかが?夏の終わりに野菜中心に舌鼓がイメージかもね。
http://www.ceruleantower-hotel.com/restaurant/coucagno/
そんなフランス料理に関連して、思いを馳せるのはルオーのステンドグラス。
ステンドグラスの美しさというのは不思議な、なんでしょう、水を含んだような透明さがあります。ガラスの素材と色がちょうどお互い溶け合うような、そんな独自の美しさ。流れのある色。
これだけを見にフランスに行きたい気分。夏の終わりのフランスを想像していたら、昔に見たひまわり畑がふと頭に。前世の記憶みたい。。。
では、今日はこの辺で。
次郎丸 / パーソナルスタイリスト
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