こんにちは。すごく久しぶりにここに戻ってきて、ある意味新鮮な気分(^O^)/


その間に何をしていたかというと、実はお見合いに一年程度励み、その間に会った人は恐らく40人以上!、それでもまだぴんと来ずがんばって続ける毎日晴れ


そして、ここに戻ってきた、そのわけは?そんな体験をここでつづって、ノウハウ的に世の独身男性に伝えることができるのでは?またそんなお見合いノウハウ術を実は密かに知りたい!

そんな草食男性はもしかしたら増えているのではないか?そんな展望を描きやってきました(^O^)


なので、もしそんな話を聞いてみたい!そんな人がいたら是非コメントください。


1. 第一話:エージェントえらびのこつ


から始めてみたいと思います。


コメントお待ちしていますー。


雲

こんにちは。さわやかな青空が広がっています。少しせつなくなる、何か悲しみを秘めたような空に見えます。


さて、再度の復習ですが、コーディネートに大事なのはすべて「秩序」があることです音譜。簡単にいえばトータルバランスがきちんとされているか、整っているかということです。もっと具体的に言うと、


1.色

2.素材感

3.シルエット


に要約されます。昨日のチーフで一例をご紹介。すべて、細やかなデリケートな素材で合わせたコーディネートで特に夏にお勧めでしょう。



白ジャケット

写真だと分かりにくいと思いますが、ポロシャツは高番手の紺色(トゥモローランド)に、細いストライプのコットンのジャケット(エディフィス)を合わせ、これを「キャンバスのベース」として見なし、メインをチーフを引き立たせています。因果関係で行くと、「チーフを引き立たせるには?」というロジックでスタートしています。


また、次回はストール論^^ですね。こちらは某イタリアのメーカーの物です。




ストール2


男女問わず、ファッションアドバイザー、パーソナルスタイリストも承ります。


どしどしご意見等お待ちしています^^。


では、素敵な日曜日を。 A bientot。


次郎丸






徒然なるがままに、世の中の美しいものを集めて行きましょう。。。そう、進化しすぎたこの世界の歩みに少しで潤いということです。




さて、今日も雨汗 。はじめてのブログデビューということで、パー、ほんとうは夏物の終わりからスタートしたいところですが。。。

ストール

そんなわけで、まずはストール論から(^-^)/。

一部の人はご存じのようにストールマニアの私ですが、今回は夏の終わりにこんなストールをご紹介。

夏も終わりに近づくと、首元にアクセントが欲しくなりますが、こんなベージュと紺は去りゆく夏の香りがまだして良いかも。

下の写真では、白のコットンパンツをコーディネート。紺の上質なポロや、まだ天気が良ければ白のパンツも良いかも。

素材は光沢のあるナイロン混紡でちょっとシルキーでセクシーな感じ=パンツも同じように上質なコットンのほうが合うでしょうね。

ファッションとは何かと聞かれた場合、それはライフスタイルそのものなんでしょうね。そして、そこで一番大事なことは、そう秩序と整合性。色や素材や空気感やすべて。それらがすべて融合されて、美しいんだと思います。

別の言葉で言うと、「全体最適」でしょうね。それは、西欧人より、東洋人に向いていると言うけれど、おそらくそうでしょう。

そして、こんな格好で夏の終わりはどこに行こうと考えると、涼しげな↓などはいかが?夏の終わりに野菜中心に舌鼓がイメージかもね。

http://www.ceruleantower-hotel.com/restaurant/coucagno/

そんなフランス料理に関連して、思いを馳せるのはルオーのステンドグラス。


ルオー

ステンドグラスの美しさというのは不思議な、なんでしょう、水を含んだような透明さがあります。ガラスの素材と色がちょうどお互い溶け合うような、そんな独自の美しさ。流れのある色。

これだけを見にフランスに行きたい気分。夏の終わりのフランスを想像していたら、昔に見たひまわり畑がふと頭に。前世の記憶みたい。。。



hana

では、今日はこの辺で。


次郎丸 / パーソナルスタイリスト


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チーフ