美咲ゆうのキュン♡をお届けします -99ページ目

美咲ゆうのキュン♡をお届けします

美咲のきゅん♡が詰まっています
ぼーいずらぶにはまってしまった美咲の勝手な妄想をダダ漏れ公開チュ♡賞味期限が切れているので、注意してね☆

こんばんは。美咲です。

ちょうど先月のこの時間、「ワルイコトシタイシリーズ」の相川永遠のファンクラブが結成されて
同時に【永遠チンかまって~♡】イベントをさせていただきました。開催記事はこちら→
沢山の方が参加して下さって、イベントを盛り上げてくださいました!!
本当にありがとうございました!!

永遠チンの萌え~♡なイラストSSは無期限で受け付けておりますので、ご遠慮なく書いていただけると美咲は泣いて喜びますww

今回は、イベント成功と支えてくださった皆様に感謝の意を込めて
相方えりちゃんとコラボをいたしましたww
エリちゃんのブログはこちら

設定は、ワルイコメンバーのさやちゃんが書いていた
SS迷子の子猫ちゃん番外編「彼らがハッピに着替えたら」のラジオ収録後のお話です。
詳しくは、さやちゃんのブログへwこちら

ミカトワですからねw
ほっんとにおバカな二人です♡
もしよろしければお付き合いくださいww

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「お疲れ様でした―――」

ネコちゃんずのラジオ収録後、防音ガラスの向こう副調整室に帝の姿があった。
永遠が帝に気が付くと、ニコリと笑って軽く手を上げ合図を送った。永遠はスタジオを飛び出して帝に駆け寄る。

「あれー帝っ。どうしたんだ?」
「んー。永遠を迎えに来たんだよ」

あの放送を聴いていてじっとしていられる方がおかしいだろうッ。
帝は、兄七王に永遠が悪戯でもされやしないかと気が気でなくて、居てもたっても居られなかった。

「すげぇ――! 俺も帝に会いたかったんだっ」

永遠のストレートな物言いに帝はほんのりと頬を染め眼を細めた。

「帝? 大丈夫か? 顔赤いぞ、熱でもあるんじゃねーのか?」

するりと腕を伸ばし帝の首元に手をかけてグッと引き寄せた。額をピタッと合わせると「熱はねーか…大丈夫か? 喉はいたくねーか?」と真顔で尋ねる永遠の天然ブリが、帝の恋心をチクリと突き刺した。
一分でも一秒でも長く永遠と一緒に居たくて来たのに…。体調不良なんかじゃないことぐらい分かりそうなものだが…。帝はグルグルと考えながら永遠をじっと見つめる。
まぁ…そこが可愛いんだけれど…。わずか数センチの距離にある永遠の口を塞いでやりたい衝動を堪えた。

「大丈夫。ほら、永遠もファンクラブが出来たんでしょ? おめでとうが言いたかったんだよ」
「うん…。サンキュー帝っ。……でも、なんかハズカシイなっ///こーゆーのってっ///」
「俺は嬉しいよ…」

恋人としてはちょっと複雑だけどね…。もう少し永遠が色恋に目覚めてほしいなんて思うのは欲張りなんだろうか…。
そもそも今お互いに「会いたかった」と思う気持ちにしたって、微妙なズレがあるのは確かだ…。
何か嫌な予感がする…。

「帝! チョコバナナ食いてー! 買に行こうぜ」

は? チョコバナナ?? やっぱり…そうキタか……。

「永遠…。アレはお祭りの時にしか売ってないよ」
「それがさぁー。くー兄たちの家の近く毎日お祭りやってるみたいなんだよ。七王さん毎日食べているって…
 そこの店は固くて普通のよりデケーんだってよっ。俺もソレ食いてー」

帝の襟元を掴み、目を輝かせて訴える永遠の後ろを七王が「クックッ…」と笑いをこらえるようにして通り過ぎた。
すれ違い様に七王は「あ!」と永遠を振り返った。

「とわタンはまだ食べたことがなかったんだね?」
「へっ?食べたことあるッスよ?」
「あんなやわらかいのじゃないよ? 固くてデケ―……」
「兄さん! あんたって人は! 永遠に余計なことをこれ以上言わないでください」

七王は不敵な笑みを浮かべて永遠の方に腕を回した。

「なんだよっ(ニヤリ)チョコバナナのことだろう?」

ニヤニヤと帝を煽る。そんな七王の腹黒い挑発も全く通用のしない永遠は「そうだよ、変だぞ! 帝っ!」と加勢する。

「兄さんが言うと下品なんですよっ」

永遠から離れろ!と言わんばかりに七王の腕を掴んだ。

「分かった、分かった、降参。あんまりにも可愛い反応だからつい…な?」
「兄さんが言うと、冗談に聞こえないです」
「へっ? 冗談言った覚えはないけど?」

帝はキッと鋭い眼光を七王に向けた。「はいはい」と帝の怒りをあしらいながら手をひらひらさせてスタジオを出て行った。


「んだよっ。帝…。七王さんにあんな言い方して…。俺…ただ帝と一緒にチョコバナナが食いたかっただけなのに…」

触れ腐れてそっぽを向いて俯いてしまった。
幼い子供のように無垢な永遠に「分からないなら、分からせるまでた」と背徳的な感情が込み上げてきた。
帝はそっと背後から永遠を抱きしめて耳元で囁いた。


                                        イラスト エリアル


「そんなに兄さんが言ってたモノが食べたかったの?」
「う…うん…」
「分かった…。兄さんが食べたのよりもっとおいしいヤツを食べさせてあげるよ」
「ホントか?? 帝も一緒に食おう」
「いいの? 俺も食べて…」
「ったりめーだろ!」
「じゃぁ…。俺のうちに行こうか♡美味しく作ってあげるよ」
「ええっ?」

帝ん家スゲー、普通にバナナとチョコレート常備してるんだ!って勝手に解釈した永遠。
これから自分の身に起こることなどこれっぽっちもわかっていないのでした。

おちまい


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はい…。お粗末さまでしたww

書いていた時は、永遠チンにご奉仕をさせようという流れだったのに…
帝…腹黒えりょいから・・・。いつの間にか話は6と9の話に行き着いてしまったww
全身チョコレートまみれになってくれ・・・。
わはは!

コレカラもおバカな二人、そして「えたーなる♡らぶ ちーむ永遠」をよろしくお願いします。


そうそう、宣伝です!

話題提供いただきましたさやちゃん
とっても素敵なイベントが開催されます!!

【秋のお祭り Catch us if you can!】詳しくはタイトルから飛べますw

こちらアメさんの営業を妨げない健全なエでロを追求するイベント!!

実は上のSSも試験的なもの…。あ!でも挿れてないwwダメか…。
てか、えりょいことは何一つ言ってません!……ですね。

美咲は周遊組って言ったけど…。
一応参加したいですw←ここでゆうな!

うちの子で未合体のCPが居るのでこのイベントに便乗して、初エチ♡しようかと思ったら
SSは2ラウンド以上ってwwwそれは酷だわw
ハードルが高すぎる!
そもそも、書けるだろうか?
美咲は合体の瞬間までが非常に萌え~なんですwww
だからソレに至るまでがしつけーww焦らしているんじゃなくて、好きなんです♡

何だか話が脱線w
とりあえず、オリジナルでいくか二次で行くかはもう少し悩んでみますw









トマトとスイカは冷蔵庫に入れないほうがいいって知ってた? ブログネタ:トマトとスイカは冷蔵庫に入れないほうがいいって知ってた? 参加中

ヤッてしまったwww
ネタを書かずにUPしてしまいましたwww

うち、トマトもスイカもしっかり冷蔵庫におりますよw
ダメだったんですね…。

でも、うちで常温においていたらすぐに熟れ熟れになってしまうよっ。
暑くて…。
だから、コレを知っても冷蔵庫へ入れると思いますw