南関東競馬予想師 ホワイトラッシュの決断 -399ページ目

日曜日の勝負馬

東京11RエプソムC
ワイド流し

⑧シンゲン
から
②⑤⑩⑪⑫

六歳だがシンゲンが覚醒。おそらく今年、夏の最大の昇り馬として秋の天皇賞へ駒を進めることだろう。ここは単なる通過点。


東京12R
ワイド流し

⑫トーセンマンボ
から
①⑤⑨⑩⑭

内田騎手に乗り変わるトーセンマンボ。走りに安定感が出てきた今、乗り慣れた内田騎手ならスンナリ先行、三着は外さない。



戦友に幸運を。

土曜日の勝負馬

東京10R稲村ヶ崎特別
ワイド流し

⑤ダイワオージー
から
④⑥⑧⑨⑭
以上五点流し

内田騎手に乗り変わるダイワオージー、本日メインレースに騎乗しない内田騎手にとってはここがメイン。メイチの騎乗だろう。良馬場なら三着は外さない。
人気のマゼランは角居厩舎に池添騎手という組み合わせに勝負気配を感じない。狙い目は一叩きされてから。


戦友に幸運を。

結果・回顧

マリーンC 不的中

メイショウバトラーが鮮やか勝利。九歳にして見事。ただバトラーが勝ったことで古馬牝馬ダート路線は主役がいない、世代交代が進んでいないことが明るみに。地方交流初参戦の二着ストーリーテリングに期待がかかる。期待したユキチャンは六着。底が割れた感が。次走予定、川崎スパーキングレディーカップがいよいよ正念場。三着ヤマトマリオンは順当。次は変わって来るだろう。地方勢では五着だったベルモントプロテアに期待が持てる。今回、五着だったが内容は上々。中央勢も含めこの路線の主役に躍り出る可能性すら感じさせた。