初めてアメリカで診察を受けた。

数年前の留学中に救急車救急車でERへ搬送、手術、入院を体験したけど、

アポ無しだったから、アレは違うよねって事で。


日本から持って来たピルがきれそうなので、

婦人科へ処方箋を貰いに行くことにした。


私の保険は、指定医以外の医者へ行くとペナルティ料金が付くので、

指定医探しから。

①保険会社のサイトで以下の条件で医師を絞り込む

-医者の種類→婦人科医
-医者の性別→女性
-住所→同じ郵便番号(家から歩いていける範囲内)

出てきたのは30人くらい。


②かたっぱしからリストに上がった医者の名前をググるGoogle

レビューで評価が一番良い医師をピックアップ
(レビューされていない医師はふるい落とす)



③電話でアポを取るでんわ

人気のある医師で、1ヵ月後からでないと予約が取れないらしく、

1ヵ月後にアポ。

この時に、これでもかゾゾゾっていうくらい保険情報を訊かれるので、

万全に機してから電話かけたほうがよろし。

オットのSSNの最後の4桁とか訊かれたし。



④診察病院。

看護師とかる~く世間話っぽい話をし(その間に血圧を計ってもらい)、

女医さんから詳しく個人や家族の病歴を訊かれる。

で、やっと予約した先生登場~。

30の大台に乗っちゃったので、

これからどんな検査受けたほうが訊いてみると、

子宮頚部細胞診は2~3年に1度で、

マンモグラフィは40歳になってから・・・だって。

うーん。

子宮頚部細胞診は日本で毎年受けさせられたのになー。

マンモグラフィは35歳以上になると保険会社が100%負担なので、5年待つことに・・・。

私が不満な顔不満をしていたのか、

「どうしてもって言うなら、血液検査とかあるけど・・・」と薦めてくれたけど、止めといた。

以上で診察終わり。

問診だけで終わったので、拍子抜け。



⑤処方薬受け取り

病院内の薬局へ。

「○○です。」と言って薬を用意してくれるかと思いきや。

「20分後くらいに呼ぶので」

どうやら、患者ごとに健康保険のプラン内容が違うので、

イチイチ照合やら何やら手間がかかるらしい。

日本はみーんな同じプラン内容なのにね。

ここでも格差が。

結局、40分待たされた・・・エェー顔






処方してもらったピル

毎日同じ時間帯に服用するピルはめんどくさいので、
(時刻変更線を超えた時とか)

1週間毎に貼りかえるパッチをリクエストしたら、

1周期間(21日間)交換しなくていいピルを薦められた。

んーと、3週間、体の中(←察してs.heart**)に放置ってこと。

こっちのほうが楽でしょ・・・ってことで。

確かに・・・楽だぁ・・・。

パッチもお試しで貰ったけど、

ヌーバリング(3週間放置ピル)で決まりかな♪

神経質なオットは

「なんで異物を体内に放置して(精神的に)へーきなの?
おののく

ってビックリしてたけど。











なかのひと