とうとうアメリカアメ~リカアメリカに到着した。


シアトル空港では、イミグレーションのホールに入って一番左側の列に並ぶ。

そして、小部屋に連れて行かれることも無く入国審査のブースでの応答になる。

大使館の面接みたいなものかな。


まず、大使館から送付されたオレンジ色の封筒、パスポート、税関申告書を提出する。

白い出入国カード(I-94)をノースウェストのCAから渡されたけど、いらなかった。

 ↓観光の時に提出↓       ↓I-94↓


レントゲン写真はスーツケースにしまって置いたので、

必要といわれたら夫君が取りに行く手順だったけど、

その必要も無かった。


心配性な夫が私の隣で待機笑

そして、オフィサーからの質問

オフィサー「あなたの名前は?」

私     「Hanako Smithです。

       日本では山田花子という名前を使っています」

オフィサー「あなたの夫の名前は?」

私     「John Smithです。」

オフィサー「以前、結婚したことはありますか?」

私     「ありません」

オフィサー「子供はいますか?」

私     「いません」

オフィサー「(夫に向かって)以前、結婚したことはありますか?」

夫     「ありません。」

オフィサー「子供は?」

夫     「いません。」

オフィサー「(私に向かって)結婚してどれくらい経ちますか?」

私     「もう少しで1年です。」

夫     「もう、1年過ぎてるよ・・・がっかり

私     「あ・・・あ゛ぁ゛っ

オフィサー「(笑)2年以下ねあざ笑い

       2年以下なので、あなたのステータスはCR1です。
      
       2年後になる90日前から更新のプロセスを始めてください。」

夫     「このビザの発行日から2年後ですか?

       それとも今日から2年後ですか?」

オフィサー「今日からです。」



オフィサー「ここにあるのがあなたの住所(ダラス)ですか?」

私     「いいえ。それは夫の親の住所です。

       私たちはシアトルに住む予定ですが、

       一ヶ月ほどは社宅に住むので、

       シアトルでの最終的な住まいは未定です。」

オフィサー「GCやSSNカードがダラスに送付されますが、

       問題はありませんか?」

私     「問題ありません。」


それから右手の人差し指の指紋採取をする。

今どきインクで採取・・・

そしてサインをする。

それからGCカードが届くまで1年かかるかもしれないと説明され、

GCについての問い合わせはAナンバーがレファレンスナンバーになると言っていた。



パスポートに貼ってある移民ビザにガションとスタンプを押され、

オフィサー「Congratulations」

移民ビザが手に入った祝い


↓ガションと押されたスタンプが当面の移民ビザ↓

↑赤く囲まれているのがAナンバー↑