夏が、近づいてくる。

温度だけでなく、風のにおいが、色々な木々や花、空の湿度具合によって

季の移り変わりが身に知らされるように

だんだんと、あの暑い夏に近づいていっていることを

五感で実感している毎日。


そんななか、ふと、海の砂はどこから来たのか、

いつからそこにあるのか と 疑問に思ったりして

色々と調べてみました。


こどもの頃、星の砂 というものがおみやげやさんで売られてて

その形にとても感動したのでした。

この星の砂、石が星の状態になったものではなく

元々は殻とアメーバのような体物をもった有孔虫と総称する生物の死骸なのだそう。

一生を終えた後の抜け殻が星の形にみえる→結果として和ませるのは

誰かの役に立っているのだから工程はどうでも結果がよければ、

と考えたりして。物事もそうかも。

終わりよければ全て良し。


他の砂について考えてみる。

海にある砂浜の砂...

丸い形をしている

海中にある大岩も、角が丸くなっている岩が多い

最初は鋭利な形容だったかも?

けれども、幾度も風に吹かれ、摩擦に合い、波にもまれ

少しずつ、少しずつ、形容を変え丸くなっていった

または、貝などが波で削れて丸くなった

それも何十年もの長い年月で

ひとも、生まれた時はまだ未熟で、

なんにも知らない初なひとであっても

色々と経験し、社会にもまれ、ひととふれあい

時には激しくなったり、落ちたり、することもあるけど

年月を重ね、大人になり、様々な思いを受けることで

ひとの痛みを知り、感じ、丸くなっていく。

砂に似てるね。

すぐにはわからなくても、今はなくても、

何事もいつかわかりあえるときが来るということで希望を常にもつようにしていこうかな







梅雨の時期はあまり好きではないのですが、

夏を迎える迄にどうしても通過しなければならない季節で、

少しでも楽しい気分で過ごしていきたいから、

見る物、見える物を違う角度から見つめてみる、

何気ない風景でも意識を変えることで全く違う風景に見えてくることがあって、

毎日、通勤で通るおなじみの風景でも、楽しい帰路になったりします。


①地面の上(自分の足元からしか見えない風景




②少し視点を下げてみる



③もっと視点をさげてみる



水たまりで切り取られた風景は実は時間軸のねじれた別の世界、飛び込んだらメビウスの輪のように別人格の自分が居たとしたら。なんだかワクワクしてきます。
photo by va_sfak
studio9 写真をもっとあなたのそばに。



拾った画像です。

猫の行動って本当に本能のままにっていう感じで、素直でイイです。

かまってかまってサインをどうか見逃さないであげてください。

本当に。