音楽制作coolmint-house代表のブログ -4ページ目

流さんとダンスパフォーマンス集団-迫-さん

10月9日日曜日に福岡でおこなわれたふくこいアジア祭りを見に行きました。
お目当ては、流さんです!

午前中一発目の演舞を拝見させていただきましたが、相変わらず凄かったです。

ラストの山が上がるとことは、今まで以上に迫力満点で鳥肌ものでした。
このふくこいに懸ける想いが伝わってきました。

予選を一位で突破するあたりは流石です。

写真がkeichiさんのブログで紹介されています!

その他のチームさんの演舞も拝見させていただきましたが、今年はもの凄くレベルが高いと感じました。
音響、照明も素晴らしかったです。
曲を創った者として、きちんと楽曲を鳴らしていただけることは、凄く嬉しいことです。

今回流さんは、4位福岡市長賞を受賞されました!
昨年は3位でしたので、悔しい想いもありますが、これだけのレベルの中で上位受賞されるあたりは本当に凄い事だと思います。

そして、もう一つ嬉しいご報告をいただきました。

同日、東京で開催されていました、東京よさこいで、楽曲のアレンジをさせていただいた、ダンスパフォーマンス集団-迫-さんが、準大賞を受賞されました!

このチームさんも躍動感溢れる演舞でかっこいいです!

スーパーよさこいでも新人賞を受賞されてまして、勢いのあるチームさんです。

↓ダンスパフォーマンス集団-迫-さんの動画↓




FM福岡

今月から放送が始まりました、FM福岡のMAGUとべーちゃんのおもいわロックという番組に昨日出演してきました。

この番組のテーマ音楽を制作させていただきました。

生放送ではなく、収録でした。
よさこい楽曲について、アツく語ってきました。笑

久々のラジオ&初FM福岡でしたので、少々緊張しましたが、MCのMAGUさんとたけうちいづるさんのコンビのおかげでリラックスして話せました。

MAGUとべーちゃんのおもいわロック

9月27日火曜日25:00~(日付変わって28日の深夜1:00)からの放送予定です!


レコーディングな日々

今週はずっとバンドのレコーディングをしておりました。

Youth to Letterという、福岡は筑豊のバンドです。
キャッチーなメロディーと等身大の彼らの歌詞は、聞く人を一気に彼らの世界へと引き込んでいきます。

田川市のスタジオLOTにて、レコーディングを2日、ミックスを2日、後は彼らのOKがでたらマスタリングという流れです。

今回は、中々いい音で収録することができました。
初めてのシングルとあって彼らも気合い十分で、レコーディングもアクシデント無くほぼ予定通りに進みました。

Youth to Letterのレコーディングが落ち着いたら、the American Moveの先月の残りのレコーディングをしました。
今は、mixをしております。

the American Moveもかっこいいバンドです!

引き続きmixがんばります!

自作ケーブル

今度の日曜日からレコーディングに入るのですが、マイクケーブルが足りなそうなので、久々にマイクケーブルを自作してます。
$よさこい楽曲制作
写真は、皮膜を破いてケーブルを露出させた所です。
この後は、ハンダ付けをしていきます。


もちろん、完成品のマイクケーブルも売られていますが、市販品は長さがメートル単位で決まっていますが、自作品は状況に応じて長さを決めれるのでその点がいいですね。

手先が不器用な私ですが、ケーブル作成もいい気分転換になります。

今からハンダ付けがんばります!


ケーブルの作り方の動画がありました。

音が飽和する!

僕が12年間一度もかかさずに購読している、「Sound & Recored Magazine」

よさこい楽曲制作
毎号非常に勉強になります。

今月号の特集は、山下達郎さんでした。

新作のアルバム制作についてのお話でしたが、その中で

「ProTools(※音楽を制作するソフトの名前)は再生する度に音が変わる。だから、ミックスする時は必ずリスタートして、一度再生してその次が本番。」
(Sound & Recording Magazineより引用)

という言葉がありました。

これには凄く共感できました。

もうここまできたら、オカルトの世界と言われてましたが、実際に再生する度に音が違います。

僕は、また別のソフトを使って制作をしていますが、現象として似ていると思いました。

ミックスの時もそうですが、まだ曲を作っている段階でも、そのままずっと作業を続けているとだんだん音が飽和してくるよな感じになります。

あれ?こんなにごちゃごちゃしたアレンジにしたっけ??と思うときもあるくらいです。

その時は、一度リスタートしてもう一度聞き直すと。。。全く同じデータでも音の分離と粒立ちが良くなって躍動感ある感じで再生されます。リスタートする前とは全然音の雰囲気が違います。

パソコンもずっとしていると疲れてくるのですかね~。。汗

デジタルというと、アナログと違ってもの凄く正確なような気がしますが、全然違います。
かなりアバウトです。

最近はマシンスペックも上がって、かなり快適な環境で制作できるようになり、その恩恵は十分に受けていますが、時にこのようなアバウトな問題があったりします。

でも、人間っぽくていいちゃいいんですけどね!

日々パソコンと格闘です。笑