本日はシリーズ第三弾の更新です!
前回記事はこちら
さて、今回は
美しくなりながら、仕事の能率を上げるには?
の私からの答えとして
①12時までに眠り始めて、4時間寝る
②毎日、ストレッチを行う
③間食はする!
と提示させていただきました。
その二つ目、
②毎日、ストレッチを行う
についてです。
ストレッチにはどんな効果があるか?
①ストレッチにより、若々しくなる
運動不足になると、筋肉や靭帯など、体の可動領域(動かすことのできる幅)が小さくなっていきます。
いわゆる身体が硬い状態に…。
あわてて走ったりすると肉離れや、足首の捻挫をしやすくなります。
また年を重ねると、筋力が弱くなり、骨密度が低下します。多少の歩行でも疲労が強くなるので、なかなか外出しづらいようです。
ストレッチは呼吸を深く行いながら、全身の筋肉を伸び縮みさせてしなやかさを復活させるものです。
ですので、可動領域の拡大に一助するために、いつまでも若々しくいるために大きな貢献を果たします。
②ストレッチにより、ダイエット効果が期待できる
まず、先ほど紹介した可動領域が拡大するということは、すなわち筋肉の動く幅が大きくなるという事ですから、単純に消費カロリーが上がります。
また姿勢を正す効果もあり、立っているだけなど日々の生活における消費カロリーも増えます。
まさに、塵も積もれば山となるダイエット効果があるのです。
そしてストレッチは深い呼吸をしながら筋肉を伸ばすものです。これにより酸素の供給と、血液の流れが良くなります。血液の流れが良いと疲労回復が早くなり、冷え性の改善にもなります。
以上により、運動もその効果がさらに高まり、基礎代謝の上昇が期待できます。
かつて、間違ったダイエットをしていたときは
食事制限や、運動ばかりしていましたが
一時的に痩せるだけで、すぐにお誘いなどの食事に付き合えばリバウンド、運動もしんどさの割にはなかなか効果が出ずに挫折…の繰り返しでした。
しかし、某ミスコンテストに参加し、その会が提唱するストレッチを取り入れたところ
体重がするすると下がり、
何もしないで過ごすと戻ってしまう体重(私はこれを基本体重と呼んでいます)が、3kg下がりました。
そこに大会に向けた栄養管理や運動を加えた際は、苦しい思いはせず2kgさらに落とす事が出来ました。
今はもうやめてしまい、戻りましたが、基本体重を変えないためにストレッチだけは続けております。
また身体を伸ばす事で、コリがほぐれてよく眠れますし、ストレス解消にもなります!
4時間睡眠だけですから、質のいい眠りにすることはとても大切ですよね。
私の経験からは、何時間やればいいというものでもないと思います。
やりたい部分を、やりたい方法でやること。
強制してしまうとストレスになり、あまり効果が得られませんでした。
同じメニューばかりでも伸びる筋肉が同じですから、停滞しやすいです。
極度に運動不足な方の場合、だいたい5分やれば効果は出始めますから、
キープや微減のために5~15分、すごく痩せたいなら一時間。
など、自分はどこまで変わりたいのか。
どこまでなら本当に続けられるのか。
WANTとCANを、よく見つめることが大切だと思います♬