ブログを読むにあたって最初に一読願います。

本ブログを数あるブログの中から
見つけていただき誠にありがとうございます。
日々の日常かもしれませんが、
僕にとって毎日がとても大事な時間で
相手の喜ぶことが素直に嬉しく思います。

【登場人物】
☆ぼー
29歳 サラリーマン
☆しー
27歳 OL 障害持ち(※)
※社交不安障害
自閉症スペクトラム障害

【本文】
昨日は会社の飲み会だったため、
ブログを書くことができませんでした。

今日は僕達の出会いについて
書いていこうと思います。

出会いは学生時代に遡ります。
僕は大学3年、しーは大学1年に
同じ飲食店で知り合いました。
※写真は当時働いていた店の定食です。

元々大学生時代から
その飲食店で働いていた僕は
また新しい子が来た程度の印象しか
受けませんでした。

しーは初めてのバイトということもあり、
緊張感のある感じで働いていた。

ホールとキッチンで分かれており、
バックルームでしか
話すことはなかった。

話すことと言っても挨拶と
大学の雑談程度。
そんな程度で1年が経過していた。

しーは相変わらずぎこちない。
コミュニケーションが苦手なのか
他の人とあまり話していない。

バックルームで話をすると
友達がいなく、何を話していいのかが
わからないと。
私は変人とよく言っていた。

僕は周りにいないため、
色々質問をしていた。

彼氏はいるのかと聞いた時に
街で声をかけられた人に
貢いでいるという衝撃的な発言が。

正常な脳では理解しきれなかった。
付き合ってるわけではない、
お金を求められるから渡していると。

当時僕には他に彼女がいたため、
しーのことは心配ではあったが、
話を聞くことしかできなかった。

その話をしていこう
しーは僕に懐いてきて色々話をしてくれた。
その頃にはしーも貢ぐのはやめていた。

僕はしばらくして付き合っていた
彼女と別れた。

それをしーに伝えると
残念そうにしながら連絡先を聞かれた。
※連絡交換まで1年半くらい。

それからは毎日連絡を取り合った。
面白いことにしーは
メールでは明るいキャラなのである。

連絡を取り合っていると
仕事を辞めたいと連絡が来た。
仕事に自信がついてきて
楽しんでるかと思っていたので驚いた。

卒業するならと思い
横浜にデートに誘った。
ちょうどクリスマスシーズンであった。

デート当日しーはバイトの時と違い
おどおどしている。
どこへ行きたいのか、何を食べたいのかを
聞いても全て任せますのみ。

横浜の定番デートをしようと考え、
赤レンガやランドマークタワーを回った。

しーも慣れてきたのか
明らかに浮かれている。
浮かれてるのが周りの人も
わかるくらいである。

楽しい時間もあっという間である。
しー「ほんとうに楽しかった。
また遊んでください。」

素直に最後に言われるのは
嬉しかった。

しばらく連絡を取り合っていると
しーから好きですと言われた。

こうして僕達は付き合うこととなったのである。