これは、自分の弱さを吐き出したものです。
1人になると、色々考える自分が居ます。
弱さを見せないように外でわ強がって、家に帰っても自分の弱さを見せれない。
唯一、自分の心を開けたのは、いままでに2人だった。
1人は、母親!!
当たり前だと思うけど、産まれて20才になるまで母親は俺に尽くしてくれた。
成人になった俺は、親孝行できると思った矢先。。。母はガンで亡くなった…それも、俺の誕生日が過ぎた10日後に…
やりきれない想い。。。
期待、応援してくれてた母が亡くなって俺はどうしたらええのか分からなくなり、バレーにも打ち込めなくなりバレーから身を引いた。
仕事に明け暮れる日々、ダチや思ってる奴が俺を裏切った…
人間関係が嫌になって考えてる時、今の嫁と知り合い半年で結婚。
けど、嫁に心を開けなかった…
嫁は、パニック障害が有り、俺は自分の弱音が言えなかった。
子供も産まれ、嫁のパニック障害も落ち着き、その頃には俺は家では弱さを見せれなくなっていた。
2人目は
あるきっかけで、知り合った女性。
最初は、その女性の相談を聞いてアドバイス役でした。
後に、お礼がしたいと彼女が言って来たので、気持ちだけでええょと言ったが、押しに負け飲みに行くことに。
話してる内に何故か、彼女に癒しを感じてしまった。
お互い家庭持ち、思いきって自分の弱音を彼女に言うと、彼女は優しく包んでくれた。
年下の彼女に心を開けた自分は、時間の有る限り電話、メール、密会をした。
だけど、お互いの家庭を壊す事だけはしない暗黙のルールがあり、その線は越えなかった。
そんな関係が5年が過ぎた頃、彼女が耐えれなくなって俺との関係を終わりにしたいと言い出した…
俺は、なにも言えなかった。。。
一線を越えてしまいそうな彼女の気持ちは、俺も同じだったし子供の事など考えたら、それが正しい選択だったと思う。
彼女と別れて、心に大きな穴が空いてしまった…
大きな穴に蓋をしょうとまた、強がっている自分が居てる…
この先、心を閉ざして偽りの自分で何年持つだろうか。
意識の朦朧としてる中、弱音のような変なブログを書いてしまった。
いままで、ありがとう。
そして、さようなら。
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