初めての東京ディズニーリゾートに宿泊。
首都圏に住む私たちが、東京ディズニーリゾートに宿泊するという発想はこれまでまるでなかった。しかし、一度は泊まってみたいという孫娘。自分が元気なうちにその願い叶えてあげようと、関西から妹御一行がやってきたのをきっかけに思い切りました。
東京ディズニーランドホテルに宿泊した翌朝。
部屋の窓から外を見ると、空はどんより💦
お昼前まで雨予報☔
大型バス専用パーキングにバスが次々と入ってきます。
午前7時過ぎ既に一般ゲートの前には大行列が![]()
私たちの部屋からも見えます。
モノレールも次々やってきます。
この日の最高気温8度、最低気温5度、しかも雨模様💦3月というのに真冬並み。パンツの下にはちゃんとタイツを履き、腰にはカイロを当てて、出発。
宿泊者たちは一般ゲストより早く入園できるハッピー・エントリーが利用できます。私たちは8時頃にホテルのロビーへ降りて、目の前のディズニーランドへ向かいました。
東京ディズニーランド・ステーションにちょうどモノレールも入ってきました。
私たち、出遅れたかな?
目の前を多くの人たちが続々と入園して行きます。
娘と姪っ子でこの日のプランを話し合っていたようです。
シンデレラ城の横を通り過ぎて、
まず、一番行きたかった『美女と野獣』へ。
既に長蛇の列
課金して優先券(ディズニー・プレミア・アクセス)購入。
まだ時間があるからと先にポップコーンを買いに。この頃は全く行列もできず、すぐ購入完了。
孫は、お気に入りのピーターパンのポップコーンバケットがをしっかり握っています。
次に、うちの孫たちが一番乗りたいって言っていた『ベイマックス』へ。
初めて一緒にディズニーランドに来たのは上の孫が3歳の時。既に3年経ったので、下の孫も十分楽しめます。
別行動していた妹グループと再度『美女と野獣』の前で合流。なんと何か不具合があったらしく入場がストップしていました。いつ再開するかも知れず、仕方なく別の場所へ。
すぐ入場できる『イッツ・ア・スモール・ワールド』へ。
クリスマスプレゼントで贈った子ども用のカメラで、音楽に合わせて踊る人形を撮りまくる孫。
プレゼントした物でこんなに遊んでくれると嬉しいものですね。
その合間に娘が予約してくれた中から、『プーさんのハニーハント』と『ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!』予約が取れました。
それまでの時間に早めにランチすることに。
メニューのオーダーはすぐできたけど、席を先に取っておこうとレストランへ向かったら、店内は激混み💦それぞれ手分けして、空きそうなテーブルに張り付いて待つこと小一時間。外は冷たい雨、真冬のような寒さ❄️ 食事が終わってもなかなか席を立たずに雨宿りする人たち多数。
晴れていれば、外でもどこでも食事できたのに、、、ついていませんでした。
やっとベンチ席が取れて、そこに大人4人子ども4人でギュウギュウで食事。
大人はビビンバセット。
子どもたちは写真はないけど、お子さまセット。
食事が終わった頃にはやっと雨が上がり始めていました。
お腹を満たしたあと、TOON TOWNへ。
『プーさんのハニーハント』
予約時間が近づいてきたので、『ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!』へ。
孫たちの大好きな場所ですね。
家でYouTubeでこの音楽流れると自然に踊り出します。
ずっと踊りっぱなしの孫たち。
心から楽しんでいる孫たちを見ているだけで、私までハッピー。
時々、『美女と野獣』が入場再開されているか確認してましたが、なかなか💦
やっと、入場優先権を買っている人だけが入場できると分かり向かいました。
途中、横目でパレード見物もしながら。
『美女と野獣』到着。この時すでに午後4時前。
すでに多数の人たちが並んでいます。
余分にお金払ったのに並ぶのかぁ💦とも思いましたが、一般の大行列に並ぶことを思うとまだマシ、それに朝のうちにこの優先権買ってなかったら今回は入場できなかったのですからね、ラッキーと気を取り直して楽しみました♪
いよいよ城内へ入ります。
美女と野獣登場です。
そして、ライドに乗って美女と野獣の物語の世界へ。
はとこ(母親同士がいとこ)とお揃いでアナ雪の光るステッキを買ってもらって大喜びの子どもたち。(生まれてからまだ会うのは、今回が2度目。なのに意気投合)
日没後に始まるシンデレラ城のプロジェクションマッピング『Reach for Stars』
お馴染みのディズニーの音楽やストーリーに合わせてショーが始まります。花火やレーザー光線の演出もあり、華やかです。
そのシンデレラ城の上を、ジェット機が何機も飛んで行くのも見えます。
3歳の孫が欲しがって買ってあげたベイマックスの光るおもちゃ。
光りながらぐるぐる回ります。
ヘリコプターやドローンに見立てて、ずっと遊んでます(笑)
これです。
こうして、懐かしい人たちとの再会と楽しい時間は過ぎていきました。
次会えるのはいつかな?





























