内部統制対応とか,作業効率をあげるとか確かに大事なんですが,経営陣が必要数値を瞬時に集める事ここに尽きるし、それを追求するのが正しいERPの究極の姿だと思います.
データ構造によっては集計が非常に時間がかかって、データ集計屋が社内で必要になります.必要なのは数値を作る事ではなくて読む事、対応,改善策を練る事,また係数によっては標準指数から数値が動かない事を確認するためだけのデータもあって,この手のデータは動きがなければ細かく分析されないので作成に時間をかけているのが全く意味のない事になります.
業務をシステムに落とすだけでも大変な作業ですから,ここまでなかなか考えられないのでしょうが、このような経営数値が毎月ほぼ自動的にあがってくる事がいかに大事なことかと思うのですが...
こういう事を日々考えるのが好きですね.ポジションがら通常の経理や決算なども担当してますが、正直つまらないです.会計士らとの個別の会計ディスカッションは面白いんですが、通常の経理業務は分析の為の下準備みたいなもんで、上記みたいな仕組みづくり,どのように記帳したら分析が早いか,新たな分析が出来るか、ミスが起こらないか考えてしまいます.
もとシステム屋の血(多少流れているので)が本流にあるのでしょうが,そういう事ばかり考えられる今のポジションは気に入ってます.
データ構造によっては集計が非常に時間がかかって、データ集計屋が社内で必要になります.必要なのは数値を作る事ではなくて読む事、対応,改善策を練る事,また係数によっては標準指数から数値が動かない事を確認するためだけのデータもあって,この手のデータは動きがなければ細かく分析されないので作成に時間をかけているのが全く意味のない事になります.
業務をシステムに落とすだけでも大変な作業ですから,ここまでなかなか考えられないのでしょうが、このような経営数値が毎月ほぼ自動的にあがってくる事がいかに大事なことかと思うのですが...
こういう事を日々考えるのが好きですね.ポジションがら通常の経理や決算なども担当してますが、正直つまらないです.会計士らとの個別の会計ディスカッションは面白いんですが、通常の経理業務は分析の為の下準備みたいなもんで、上記みたいな仕組みづくり,どのように記帳したら分析が早いか,新たな分析が出来るか、ミスが起こらないか考えてしまいます.
もとシステム屋の血(多少流れているので)が本流にあるのでしょうが,そういう事ばかり考えられる今のポジションは気に入ってます.
