ちょっと怖いはなし・・・。(フィクションだよん(笑)
洗面所の鏡でさきほど
ガム(ダックス♀7歳)を映していたら
なかなか鏡の中の自分を見ようとしない
抱いた姿を確認しながら
手を上げたり声をかけたりして鏡に映る姿に
興味を持たそうとしたが駄目だったので
マズルをつかんで顔を鏡の方に無理に向けたその時・・・。
鏡に映ってるガムの鼻横に怒り皺(しわ)が浮き出て
犬歯がむき出しに・・・。
しかし鏡の前のガムは無表情で皺も牙も出てない・・・。
ぎょっとした私は鏡に映るガムと鏡の前のガムを何度も
見比べてみたが同じガムの顔が映っている
夜も遅いし 寝ぼけたかと(まだ寝てはいないが)思いながら
歯を磨いて寝ることにした
洗面所の明かりを消す前にもう一度鏡に映してみた
映ってるいるのはいつもと変わりないガムだった
やっぱり錯覚だったかと思いながらガムの右手を持って
鏡の中のガムに「もう 寝るぞ おやすみ」と振ってみた
鏡の中のガムも同じように振っている
「だよな・・・。」そう思いながら明かりを消した
その時 消える間の一瞬
洗面所が暗闇になる一瞬に
鏡に映ったガムが
にやっと笑った・・・。
ガム(ダックス♀7歳)を映していたら
なかなか鏡の中の自分を見ようとしない
抱いた姿を確認しながら
手を上げたり声をかけたりして鏡に映る姿に
興味を持たそうとしたが駄目だったので
マズルをつかんで顔を鏡の方に無理に向けたその時・・・。
鏡に映ってるガムの鼻横に怒り皺(しわ)が浮き出て
犬歯がむき出しに・・・。
しかし鏡の前のガムは無表情で皺も牙も出てない・・・。
ぎょっとした私は鏡に映るガムと鏡の前のガムを何度も
見比べてみたが同じガムの顔が映っている
夜も遅いし 寝ぼけたかと(まだ寝てはいないが)思いながら
歯を磨いて寝ることにした
洗面所の明かりを消す前にもう一度鏡に映してみた
映ってるいるのはいつもと変わりないガムだった
やっぱり錯覚だったかと思いながらガムの右手を持って
鏡の中のガムに「もう 寝るぞ おやすみ」と振ってみた
鏡の中のガムも同じように振っている
「だよな・・・。」そう思いながら明かりを消した
その時 消える間の一瞬
洗面所が暗闇になる一瞬に
鏡に映ったガムが
にやっと笑った・・・。