間違ってはいない?
あ~土砂降りだ~
憂鬱だ
憂鬱と言えば昨日の話
憂鬱だ
憂鬱と言えば昨日の話
朝の早い時間に
我が家のワコムが一斉に吠えるので
誰か来たかと思い階段を落ちる勢いで駆け下りて玄関に行くと
○○○○レデイ?さんが二人立っていた
一見で要件は察知したのだが一応
「なにかごようですか?」と聞いてみた
するとこの地区担当だと言いながら胸に下げたネームプレートを
指ししめし
「むすこさんですか?」と言ってきた
初老のおっさんをつかまえて息子さんですか?の物言いにかちんと来て
「息子はいませんが?もしかして私に言ってるのかな?」
するとなにやら営業スマイルかなんか知らんがにやけた感じで
「はい」と言うので孫よりは年を重ねてるだろうレデイに
「どうしてこんな老けたおじさんを息子なんて初対面で言うのかな?」
と言ってみた すると
「先日おじいさんと話しをしましたところ息子じゃないとわからんと
おっしゃったのでそれで息子さんのいらっしゃる時間に伺いました
息子さんですよね?」
「確かに父から見たら私は息子になるが 貴方から何度も息子息子言われる
筋合いは無いとおもうが?間違いでは無いが仮にも営業職の人が初対面の
それも貴方より遥かに年長な者にそれも初対面で選んで使う言葉か?」
と言ってみた するとまた話を全然聞いてなかったか理解してないのか
「うちの商品は○×◇△・・・」と話しを続けようとする
その先輩の話をスルーしながらこの地区を引き継ぐ事になった後輩の顔を見ると困ったような顔でこちらを見てた
私は仕事前の貴重な時間をつぶされたこともあってかなり不機嫌だった
「兎に角必要だと思ったらこちらから連絡する 今は必要無い」と言って
お引き取りを願った
確かに間違ってはいないのだが
ドアを開けて対応して来た人となりを見てからちゃんと頭の中で
考えてから慎重に言葉を選んで話して欲しいと思った
出て来た者が明らかに幼い鼻たれ小僧だったら
「むちゅこたんですか~おとうさんいまちゅ~?」
でも構わないが
白髪の100kg近い男性を目の前にして
むちゅこたんでちゅか~は絶対無いから!
