よし!あたしが、ぜーんぶやってあげる!!
4年1組のアッピーこと加藤アスカは立ち上がった。
だって大好きな岡崎先生のピンチだもん。あたしが助けないでどうするのよ。
でもね。アッピーよ。全部の委員になったって、同じ時間にある集まりに参加できないでしょ?
しょうがないなぁとアッピーの頼れる仲間たちが次々と委員に立候補。
こうして、青空小学校4年1組は順調な滑り出しをみせたのですが、なんと岡崎先生がケガをして入院しちゃった。
代わりにやって来た安藤権太郎先生は、見るからに怖そうなおじさんっぽい先生。
ゴンタロウって…とクスクス笑い出すクラスメイトに「おかしいか」って真っ赤な顔して大きな声で怒鳴るんだもん。
一体、これから4年1組は、どうなっちゃうのよ〜!?
寝る前の読み聞かせには少々ボリュームがあるのですが、数日に分けて読みました。
これは当たりでした![]()
明らかに時代錯誤でヤバイゴンタロウ先生なんで、最初は保護者視点で見てもNG教師だと思っちゃいます。
ところが辛抱強く読んでいくとあれあれ。
意外とゴンタロウって…と思わされるんですねぇ。
ラストは意外な事実も判明![]()
読むと学校に行きたくなる。
ワクワク続きが気になるお話です。
推奨年齢8〜10歳
アッピーの頼れる仲間たちのストーリーもあります。
少しずつ読もう![]()
