FX取引を始めるためにはいろいろと用意するものがありますし、条件もあります。

絶対に必要というわけではないのですが、まずはインターネットの接続している環境にあるパソコンはあった方がいいと思います。

携帯でもできなくはないのですが、ページダウンロードの速度が遅くなると取引のタイミングがボタンを押したとき実際の取引の時間が一致しない場合があるからです。

そして、FXの資金ですが少ない額から始めることができるというのがFX取引のメリットではありますが、少なすぎてもよくないので最低10万円くらい用意しておくといいと思います。

できれば20万円から30万円ほどFX資金として用意しておくと便利だと思います。

なぜなら、FX取引会社というのは売買の単位を1万通貨にしているところが多いです。

つまり、1万ドルといえば100万円以上になりますから、10万円の資金で100万円以上のFX取引をするというのはリスクがちょっと高すぎると思います。

ですから、20万円から30万円がいいでしょう。

そしてFX取引をする条件としては、時間ですね。

時間は24時間取引ができるのがメリットではありますが、できるだけ毎日少しはFX取引の時間をとりたいものですよね。

1日に15分から30分でもいいのですがFX初心者の場合には、お休みの日は1日使ってもいいと思います。

サラリーマンやOLの方は朝に15分チェックして昼休みに15分チェックして、夜に30分チェックして・・・とやっている方もいます。

それほど取引を盛んにしていない人は1週間に1度だけチェックしている人もいるようで、人それぞれ自分のスタイルに合わせて取引していくことができます。

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FX取引をしていくうちに”レバレッジ”という言葉を耳にする機会が増えると思います。

このレバレッジこそFX取引に魅力、と言っても過言ではありません。

FX取引のレバレッジというのはテコを表しています。

例えば、1ドルが100円だったとして、FX取引の資金が100万円持っていて1万ドル購入する場合には、この場合のレバレッジはどちらも、同じ値打ちになりますから1倍になることになります。

ですが、FX取引100万円で2万ドル購入するとなったら価値が2倍になっていますから、レバレッジも2倍になってくるというわけです。

FX業者によってこのレバレッジの倍数というのは変わってきて、小さなFX取引業者の場合でもレバレッジが10倍できるところもあります。

また、大手のFX取引会社においてはレバレッジが100倍になる、ケースもあります。

しかしFX取引が初心者のうちからレバレッジが100倍という投資をするのは大変危険ですから、手はじめは10倍くらいからするのがいいと思います。

レバレッジはFX取引のメリットである少ない資金でもたくさんの外貨を購入することができることを意味しています。

このことはメリットにもなりデメリットにもなります。

少ない金額で増やすこともできますが逆に少ない金額で大損をすることもあり得る、ということになるのですね。

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FXの基本的な用語の一つであるポジションについて紹介したいと思います。

このFX用語のポジションというのは、例えばドルと円の通貨で取引をする場合にはドル/円と書いたりドル円と書いたりします。

そして、ドルを買うことを”ドル/円を買い持ちした”という言い方をしたり、”ドル/円の買いポジションを持った”という言い方をします。

逆にドルを売って円を買った場合には、ドル/円の売り持ちとかドル/円の売りポジションといった表現をします。

FX取引をするときは、このようにポジションという言葉を使って話をすることになりますから覚えておくといいと思います。

業者が用意しているFXの通貨ペアだとしたら売りから入ることもできますし、買いから入ることもできます。

ですから、もしドルが下がりそうだと予想できたとしたらドルを売って円を買えばいい、ということになります。

株ですと買うことからしかできません、FXでは売ることから取引を開始することができるのです。

この辺りは、FX取引初心者にとっては難しいかもしれませんが、慣れてくれば簡単に取引ができるようになってくるでしょう。

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FX用語の中にスワップという言葉があります。

今円はゼロ金利に近いと思いますが、高い金利といえばドルです。特にニュージーランドドルはかなり高い金利です。

さて、ここでは日本円とアメリカドルの例で説明していきます。

円とドルの二つの通貨の間には、かなりの金利の差がありますよね。

ですから、100万円を円で銀行に貯金するのか、ドルに換金してアメリカの銀行に預けるのかで同じ100万円でもかなり金利の差が出てくるんです。

この金利の差額分を考慮してある程度の配当をもらえる、というのがFX取引のスワップというものです。

つまり、円売りドル買いをして1万ドルというロングポジションを持っているときに毎日のFXスワップとして160円くらい付くことが多いですが、毎日160円付くと1か月もすれば4800円付くことになります。

毎月4800円ですと、1年間では5万4000円もつく、という計算になります。

FX取引のスワップは逆にドルを売って円を買う場合には金利の差がマイナスになってしまうので、FXスワップとして150円支払うことになってしまいます。

このスワップがつくタイミングはだいたい朝につくので、このときに円売りドル買いにしておくとスワップ金利をもらうことができます。

もちろん、あまり損しそうな取引の場合はポジションをもっていない方がよいケースもありますので、この辺りは相場の様子を見て決めたりします。

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