中身の人に言われた…。
『その顔飽きた』ってね。
『本物のジェジュンにも飽きたの?』と尋ねると…
『そもそもおめぇのムダ毛一本ジェジュンとだぶっちゃいねぇーし!!
ジェジュンを何だと思ってんの??
思い上がりもほどほどにしないとその存在丸ごと消すよっ!!』
鬼の形相である。
中身の人は2本の鼻毛を並べて、
どっちがジェジュンでどっちが僕か見分けがつくとでも言うのか。
遺伝子レベルでものが見えるのなら
空港に立ってウイルスの侵入でも防げばいい。
お?
視覚とは限らない…嗅覚なのか!?
だとしたら、さぞかし生きるのが辛かろぉ…フッ( ̄_J ̄|壁|
それにしても、質問に対して怒りを返す…
見るに耐えない醜さだ。
まてよ…でも、この人に嫌われたとしたら、
まさしくHerojejung存続の危機じゃんか!!
言いたいことはたくさんある。
でも、今この人の神経を逆なでしたら僕はどぉなる?
だめだ…不本意だが彼女に媚びる意外の選択肢はない。
顔を変えるか…
いや…髪型を変える程度で意外と納得してくれるのかも。
どぉだ!!!
『似合わない。』
くっそぉ…
ならこれはどぉだ!?
『問題をすり替える作戦なわけ?? 無駄遣いやめて。』
そぉ。問題は顔…il||li(;´・ω・`)il||li
本物のジェジュンに近づけたら…
しかしこれだけのパーツじゃ限界もみえてる。
何かで読んだ…確かヒステリックな女は
自分より威圧的な男に弱い…
試してみるか…HeroJaejoongよ!!!
『なぁ…アンタ。敵の腹の中に入らないと変えられない事もある。
激情にまかせて自分を貫こうとしても犬死にするだけだ。
あんたのように信頼を得る努力もしないで
声高に自分の主義主張を唱えてみても
体制は変わらないって言ってるんだよ
周りを変えたかったら、まず自分を変える努力をしろよっ!!』
『あ"ァ~ッ!?
てめ…今なんつったょ
お?』
えええええ!?逆効果じゃ~ん…
『やめてぇぇぇッ!!
』
ナミ…!?
『オッパをいじめないでぇッ!!
』
『ちょ…ナミちゃん
別にいじめてたわけじゃ…』
どの口が言うか…
『ナミ、兄ちゃんは大丈夫だから部屋に戻ってなさい。』
『オッパ…ここはナミに任せて!!!』
『何を言ってるんだ!? こんな危険な場所に
ナミ一人を置き去りにして逃げるわけにいかない!!!』
『ナミなら大丈夫!! 中身の人に愛されてるから!!』
『あぁ…il||li(;´・ω・`)il||li そぉだけど…』
『ヒソヒソ・・・(中身の人にオッパの存在がどれだけ大きいのか
気付かせてあげましょぉ…。
そのために、オッパはしばらく身を隠していて…
寂しいけど仕方がない…(´;ω;`) 必ず連絡するから…)』
『…わかった。ナミ後は頼んだ!!!』
『まっかせっておいてぇ~♬♡(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ』
『HeroJaejoong!!!待ちなさい!!!あなた騙されt…
』
フッ( ̄_J ̄|壁|・・・
To Be Continued…
=次回予告=
♬(Why?)愛した方が罪かぁ~(Why?)苦しむ方の罪かぁ~
(Why?)答えを探してるぅうぅ~♬
『第3の人物…?』
♬(Why?)悪夢から醒めてほしいよ(Why?)時間が戻せるのぉなら
(Why?)もう一度笑顔になってぇえぇ~♬
『オッパ…裏切ったわけじゃない…守りたかったの。
あたしがこの手で終わらせてみせるわ…』
♬(Why?)Why?♬
ぶぅぅぅぅん
ほきょきょきょきょ!!!!!
『はっ!!』
♬(Why?)夜は命果て 蘇るさ♬『HeroJaejoong!!!あぶないっ!!!!』
♬(Why?)光を失くしたまま♬がっしゃーん
♬(Why?)君はどこにいるの?♬ぴーぽーぴーぽーぴーぽー
ぴーぽーぴーぽーぴーぽー
『意識レベル3から10』
♬(Why?)遥か 僕を見届けて Yeah!♬『He…roJaejoong…あ…なたを嫌ったことなんて…
ナミ…と…ラを……うっ…』
『〝ラ〟!? ラって誰なんだよっ!?!』
『サチュレーションが低下。酸素をマックスまであげろ』
『VFです』
『DCスタンバイ』
『心臓マッサージ開始』
ぴっ・・ぴっ・・ぴっ・・ぴっ・・ぴぃぃぃぃぃぃー
♬(Keep your head down!)深い傷痕が やがて消えるまで 夢を見るんだ♬
『中身の人ぉぉぉっ!!!!』
『中身の人ぉぉぉっ!!!!』
♬(Keep your head down!)
深い傷痕が 声に変わるまで 信じる明日…♬
次週、衝撃の最終回!!