COOL JAPAN そうだ、京都、行こう。
京都・奈良を中心に日本の美しい風景、撮影ポイントを紹介するフォトブログです。2012年12月より自動車SNS「みんカラ」からブログ引越しになります。
2012年11月以前は過去記事になりますので、テキストデータは追っかけで随時アップの予定です。
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【撮影メモ】
2011年12月4日撮影
竹林ともみじの美しいお気に入りのお寺です。すぐ近くに人気の鈴虫寺があるにも拘わらず、
いつ行っても何故か人が少ないです(;^_^A
境内は竹林に囲まれ薄暗く、時折差す陽の光が絶妙な景色を演出してくれます。
嵐山からも近いので、ぜひ訪れて欲しいおすすめのお寺です。

【概要】
1367年(貞治6)細川頼之が創建。本堂には本尊地蔵菩薩や、頼之が帰依した夢窓国師とその高弟・宗鏡禅師、頼之公の木像を安置。方丈の前庭は枯山水庭園で、スギ苔に十六羅漢を表わす自然石が並ぶ。参道の竹林が美しく、竹の寺とも呼ばれる。臨済宗。尚、一休禅師が幼少の頃修養された寺でもある。境内一円は京都市の文化財環境保全地区に指定されている。


住所 京都市西京区山田北ノ町23
電話番号 075-381-3417
交通 阪急上桂下車 徒歩約13分 京都バス 苔寺下車 徒歩約3分
駐車場 5台 無料
拝観・開館時間 9:00~16:30
休日 無休
料金 大人500円




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三千院






三千院






三千院




【撮影メモ】
2011年12月25日 大原三千院にて
ここ数日の寒波で京都にもかなりの雪が降りました。
そんなわけで昨年の雪の写真を引っ張りだしてきました。
ブログ開始したばかりなので、過去写真の掲載、暫くはどうかご容赦を。。。
オリジナルはカラーですが、モノクロにすると、より凛とした侘び寂び感が出たように思います。

先週からブログ始めましたが、京都へは昨年の5月から足を運んでいます。
京都に惹かれたいった理由は、またいつかお話したいと思います。

何度も通う中、撮影で心掛けていることがあります。
前もって2~3のイメージを描いておくこと、(でもなかなか思い通りには撮れないです(TmT))
生花と同じ感覚で撮ること(バランス)
生命感があること、
大きく伸ばして良い写真になること、(小さければ小さいほど良い写真もありますが。。。)
トリミングはしない、35の標準50mmの絵をデフォルトしておくこと、などなど、
だいたいこんなことを思いながら撮っています。
自分にフィットする色調やトーンなどは、これからもっと厳密に整えて、
いつか自分の作風を完成できればと思っています。
とにかく、もっとうまくなりたいものです。。。


【概要】
三千院は梶井門跡とも呼ばれますが、明治になってからは三千院と公称される様になりました。
三千院が応仁の乱後場所を移すこととなった、この大原の地は、昔、魚山と呼ばれ、貴人や念仏修行者が隠棲する仏教音楽の修行の地として知られていました。
桜にあじさい、紅葉と雪景色と、三千院は四季の彩りにも富んでいて、様々な表情を楽しめます。
また写経が出来たり、お茶やお菓子を頂く(有料)ことも出来る、大変観光客が参加しやすいスポットになっていますので、ぜひ一度足を運んでみて下さい。

住所 /京都府京都市左京区大原来迎院町540
TEL /三千院 075-744-2531
営業時間(拝観時間) /3月~11月は8:30~17:00 12月~2月は8:30~16:30
休業日 /無休
料金(拝観料・観覧料) /一般700円
交通 /京都市バス JR「京都駅」から17、18系統のバス「大原」下車、徒歩10分





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清水寺


【撮影メモ】
2011年12月11日 夜明け前の清水寺です。清水さんはなんと早朝6時から拝観可能なんです。
日の出6時54分、月入7時11分、西に沈みゆく満月を背景に、紅葉と月下に浮かぶ舞台をイメージしていました。
満月で最高の条件だったので、この日この朝を狙っていました。
しかし残念ながら当日はあいにくの曇り(TmT)
ただ、日中はごったがえす清水の舞台も人っ子ひとり居ず、奥から聞こえるてくる読経とで、
とても厳かな雰囲気を醸し出していました。
とはいえ、当初のイメージとは随分違った写真になってしまいましたが(;^_^A、

【概要】
音羽山清水寺は、1200余年前、778年の開創になります。
中でも有名な清水の舞台は、139本のケヤキで造られ、国宝にもなっています。
清水寺の楽しみは重要文化財や国宝ももちろんですが、清水坂のお土産通りも大変楽しく、京都名物の甘味や、清水グッズから仏像など様々な種類が豊富にある所でしょう。東大路通りから、清水寺までは15分程かかるのですが、色々なおみやげを見たり、食べたりしていると、あっという間に着いてしまいます。
子安の塔から見る、清水の舞台は圧巻です。

住所 /京都府京都市東山区清水1-294
TEL /清水寺 075-551-1234
営業時間(拝観時間) /6:00~18:00
休業日 /無休
料金(拝観料・観覧料) /高校生以上300円、小中学生200円
交通 /JR「京都駅」中央口から100、206系統のバス約15分「五条坂」か「清水道」下車、徒歩10分



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祇王寺




【撮影メモ】
2011年12月11日の祇王寺の散り紅葉です。
嵐山嵯峨野の中で最も紅葉が遅いです。
植生の配置からか、独特の明暗を作り出し、異空間織りなす散り紅葉は見事です。
前週にも訪れましたが(晴れ)、今回は明るい曇り日でしたので、階調豊かな写真が撮れました。
構図をとるのが難しく、5週くらいしてやっと撮れました(;^_^A

【概要】
「平家物語」の遺跡。平清盛が愛した祇王・祇女、仏御前が尼僧として余生を過ごしたと伝える。真言宗。本尊大日如来のほか、清盛、祇王・祇女らの木像を安置。祇王・祇女の墓といわれる宝筐印塔、鎌倉時代の作とされる清盛の五輪の石塔がある紅葉の名所。

祇王寺(ぎおうじ)
京都市右京区嵯が鳥居本小坂町32
075-861-3574
市バス/京都バス 嵯峨釈迦堂前下車 徒歩約15分
自家用車6台分無料
拝観・開館時間 9:00~17:00




南禅寺三門








天授庵








天授庵








天授庵


【撮影メモ】
2011年11月26・27日の南禅寺の紅葉です。
写真は上から日没直後の三門、下3枚が天授庵です。
南禅寺は、三門あり、池泉式庭園、方丈庭園ありと、1日では回りきれないほど、京都の寺院の魅力が凝縮されたお寺です。
3枚目の池に写り込んだ紅葉はとても幻想的です。(うまく構図がとれず苦肉の邪道トリミングですが。。(;^_^A)
夏の新緑の季節にも訪れたい場所です。

【概要】
東山に位置する臨済宗南禅寺派の総本山のお寺。歌舞伎『山門五三桐』で「絶景かな、絶景かな」と石川五右衛門に言わしめた山門があり、思わずこちらも「絶景かな、絶景かな」と口にしてしまいます。
南禅寺から北へ行くと永観堂/哲学の道/法然院/銀閣寺もあり、この東山一帯は、一日かけて回っても時間が足りないくらいです。

住所 /京都府京都市左京区南禅寺福地町
TEL /南禅寺 075-771-0365
営業時間(拝観時間) /8:40~17:00(12~2月は16:30まで)
休業日 /なし
料金(拝観料・観覧料) /境内散策は無料
三門・・・大人 500円/高校生 400円/小中学生 300円
方丈庭園・・・大人 500円/高校生 400円/小中学生 300円
南禅院・・・大人 300円/高校生 250円/小中学生 150円
交通 /JR「京都駅」から5系統の京都市バス「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩15分




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