男女二人での飲食時の会計について

SNSで揉めているので思う事をつらつらと。


結論を言えば「正解はない」と思う。

当事者達が納得すればそれで良いのだ。


近年はほぼ皆様割り勘が当たり前になってきているようだが、私くらいの年齢だと、昔は男性が奢るものという風潮が強かったように思う。


実際、デートでも友達の男性とであっても、よくごちそうになった。

今から考えると本当に有難い。

もちろんその時もしっかりお礼は言っていたが、低収入でのシングルマザーを経てお金の大切さが心底身にしみているこの頃、もっとたくさん感謝すべきであったと思う。

ありがとう!!!!

あなたの大切なお金を私に使ってくれて。


さて、では絶対に奢ってもらいたいかというとそこは状況による。

誰もが裕福なわけではないし、まして友人関係ならもちろん割り勘でいい。


そして恋人だろうとお互いが良いなら奢ろうが割り勘だろうが各人の自由だと思う。


奢るからいい人で、割り勘だからケチと一概には言えない。

奢ってばかりいる人は散財家かも知れない。ケチだと思われる人はたくさん貯金をしているかも知れない。


私個人の感じ方だけど、ちょっと嫌かなあと思ったのは中途半端奢り。

カフェでケーキセットを注文した時の話。

私のオーダーした金額は650円。←昔は安かったね😆

で、会計時に相手の方が

「君は500円でいいよ」と言った。

つまり150円をごちそうしてくれたのである。

お店を出たとき深々と頭を下げて「ごちそうさまでした。ありがとう」と言ったけれど。

また別な日にもレストランでランチをした時、私の金額が1200円の時。

「君は1000円出してくれればいいから」

(200円も負担してくれて)ありがとうと頭を下げた。


そして最後に居酒屋へ行った時。

彼はお酒を飲む飲む。

何杯もおかわりする。

私はお酒が飲めない。

烏龍茶を2杯で限界。

食べ物も彼の方が食べる食べる。

合計金額は9000円ほどになった。

「君は4000円でいいから」


いや、私の飲んだ烏龍茶2杯と食べた料理代金、合わせても2000円分くらいなのよ。

あなたが次々にお酒のおかわりしたんでしょう。

私の食べられないお刺身盛り合わせも頼んで全部食べたでしょ。


まあ、ガタガタ言うのもナンなので、言われるまま4000円支払った。


きっちり割り勘なら割り勘で良かったのに。


今ならちゃんと言えるぞ。

お互いに自分の飲食代は自分で払いましょう。