前期の目標:「XS・ZSの完全理解(再構成可能状態)」→解法が瞬時に出るくらい
阪大 lim(x→0) sinx/x=1 (sinx)'=cosx
東大 sin(α+β)=・・・ cos(α+β)=・・・ などの証明の確認
予習
要項→NO→教科書
↓
例題を解く→解答→NO→質問へ
↓
本問を考える→10分でダメならやめる
↓
解答を書いてみる
授業
ノートをとる=聞きながら書く(これが計算スピードにも影響がでるらしい)
復習
ノートを読む→NO→質問
↓
解答を見ずに書く
↓
1週間ほどおいてもう1度解く
↓
1回目終了
夏休み
もう1度全部解いてみる
復習時のポイントとしては思い出そうとしないこと
覚えちゃダメ
思い出す(過去)のと考える(未来)のは思考のベクトルが違う
入試でよく似た問題が出たときに
フツーに考えたら解けるのに
思い出そうとして逆に解けないことも・・・
前期は入試における根幹となる部分を固める
これが結構時間がかかるらしい
そして夏期、後期でその枠を広げていく
夏期講習で新しい問題に触れる
過去問に関しては当たり前だが解答を覚えるのはよくない
入試ではわかる問題がちゃんとある
数学は思考力を問うものではなくどれだけ数学を勉強してきたかを問うものである
思考力を問う問題にしては入試問題の問題数は多すぎる
本当に思考力を問いたかったら2時間で3問とかになるらしい
同じ問題を何度も解く理由はここにある