大好きな娘の恩師が

55歳で大腸がんで亡くなったとママ友から連絡をもらいお通夜で最期のお別れをしてきた悲しい


幼稚園の年少さんから、5年間お世話になった、いつも元気で明るい新体操の先生は、遺影の写真も笑顔が溢れていて素敵な先生だと思い出した花

先生は、中学から新体操を始めて体育大学時代に怪我をしてからは、選手からマネージャー、マネージャーから指導者として活躍されて、東京五輪の新体操競技のサポーターまで勤め、指導した子どもたちは、数しれず…

会場は、関係者含めて会場中が渋滞を起こすぐらいのごった返し様の参列者に、お花は新体操の元選手山崎浩子さんや名だたる新体操関係者からのものが並び華やかで、先生の人柄や人望の厚さがわかるお式であった泣

私と娘は、式の20分前に着き、受付を済ませて先生のお顔を見ることができたスター

2年間の抗がん剤を経て、けしてコケているとかではなく、スマートに見えるぐらいの綺麗さで、まるで死に顔とは思えないぐらいの綺麗さがあり最期とは実感がわかなかった。

お酒が大好きだった先生、子どもたちを愛を持って指導してくれた先生キラキラ

若くしてまだやりたいことはあったかな…、改めて同じ病気をもつ私はいつなにが起きてもわからないなと気を引き締める思いだ。

どうぞ、安らかにお過ごしくださいねお願い