東京にいた頃つきあっていた彼女とは別れた今でもときどき会って食事をしたりします。



大抵は彼女の話しを聞くだけですが・・・



この前は買ったくつのアジャストメントの話しになりました。



彼女の場合、幅が狭く甲が高いのでパンプスとかを買ったときにいつも私が履きやすいように微調整してました。



普通ではそんなことしないと思いますが私はくつメーカーでバイトしてかなりの数の女性の足を見て微調整して販売してましたから当たり前のことだったのです。



人間それぞれ足型は違いますから気に入ったデザインがあっても足に合わなくて泣く泣く諦めた経験があると思います。



私の場合は幸運にもオーダーメイドもやっているシューズメーカーでバイトしていたのでお客さんの足型を見て足入れの具合からピンポイントで中敷きをはぎとり薄いスポンジを削りながらお客さんの足に合わせる技術を持ってました。



これを延々と一日10人から30人のお客さんにやってました(もちろん木型通りのお客さんには必要ないのですが・・・)



お店のサービスによってかなり変わっていくと思いますが宮内庁御用立のメーカーで美智子妃殿下のオーダーメードをやっててた社員の方とかにも指導を受けていたので今思えばバイトのくせに相当な訓練を受けていたと思います。




話しは大きくそれましたが昔の彼女は昔、私がやっていた微調整を見よう見まねで未だに実践しているらしい。



なんか彼女からは想像出来ないけど大したものです。



女性物のくつに関しては男性のそれよりも繊細な作りですからピタッと足がはまると女性の足ってとてもキレイになるものです。



いい靴屋を知れば快適な日々を暮らしていけると思います。











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