身近な人の死ほど、
つらいものはないのはもちろんだけれども、
その時は突然にやってくる。
私の祖父しかり、
地震でなくなった友人しかり、
キングオブポップしかり、
凄いトラックメイカーしかり、
死による別れは、
普遍的でありがちなテーマでありながら、
やはり、人の心を震わせる。
で、
この『ブラックジャックによろしく』8巻までは、
最高に泣けるんですね。
末期ガンの患者とその家族の生活を淡々と描いて、死へと向かう8巻。
日本の医療、抗がん剤の真実。
まあ、凄いですよ。

今日も号泣。
2部の新ブラックジャックによろしくは、
なんだかつまらない。