読み返せば
読み返すほど。
謎だらけで、
いったいここまで
風呂敷広げてどう納得させて終わってくれるのか?
価値観を揺るがし、
ぶち破り広がり続ける謎に浸る至福の時間。
もう、なにも解決しなくて終わってもいいのかも知れない。
SOIL/カネコアツシ (~9巻)

ある一家の失踪事件から始まった、
そいるニュータウンに連続して起きる怪奇な事件、
混乱する街、不穏な動きをみせ集合する子供たち、
そして、そいるユータウンの存在すら揺らぎ、
広がり続ける謎、謎、
ひたすら謎。
巻末のあおりは、
いつも次巻クライマックスというが、
なかなか終わりを見せない。
こんなん読んでたら
眠れませんな。