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尊敬する仕事

まあ、
死のうとか思うほどおいつめられたことは
ないですが、

どんなに落ち込んだとしても、

大爆笑したら、

なんとかやっていけるものです。

それが、
お笑いに取り付かれたる理由。




おまえ
どんだけ、
つらいんだ日常よ。
って感じですが、面倒な性格なので
躁鬱の差が激しいのです。



たかが、
5分くらいで
そのくらい人の感情を動かせるという
尊敬する職業の一つが芸人です。


たとえ、
風船に入ってるだけとか、
熱湯に飛び込むだけとか、
だけでも、笑いをとるには、
間やリアクションの技術を要するものです。
誰にでもできるわけじゃあござんせん。

本当にくだらない芸人が、ショートネタの流行によって
氾濫してる昨今の状況は歯痒いばかりです。


いつかやりますが、
今は芸人批判したい訳じゃなくて、







マンガです。





べしゃり暮らし/ 森田まさのり(~9巻 YJ連載中)
$Give Thanks & Praise

芸人を目指すマンガです。
9巻にしてようやく養成所へ。

芸人の集まる蕎麦屋だった主人公の実家。
うまくかけないけど、主人公たち差し置いて
芸人たちの話が、栄枯盛衰あり、
まあ、良い話なんですよ。
7巻8巻は、ある箇所で号泣。


作者は、『ROOKIES』『ろくでなしBLUES』の森田先生。
とくれば間違いないでしょう。



もう、
今年も

K-1よりも

M-1が気になる時期です。