甘い時間

えー、久々土日完全オフでございました。
携帯なんて置いて出かけようと思いましたが、
待ち合わせで会えないので持っていきましたが。
電車で、どこからともなく
甘酸っぱいイチゴのような香水の香りが漂ってきまして、
斜め前にいる女性しか可能性がなく
普段なら多分そんなに好きでもない香りだと思いますが
空腹も相まって、もうなんだか
軽い恋に堕ちたわけです。
視覚よりも嗅覚というのは、
自分にとっては、非常に影響を受けるポイントでして、
もう、同行者そっちのけで気もそぞろ、
ああ、電車も終点に近づき別れの時、
まあ、この書き方から勘のいいかたはお気づきでしょうが、
入り口ですれ違ったら
斜め前の女性の匂いでなく、
その横のパンクのお兄さんのポマード的な匂いでした。
俺の甘い時間を返せ、詐欺!などと心のなかで叫びましたよ。
ええ、もちろん
デザートはイチゴのショートケーキ行かせてもらいました。
まあ、特筆すべきことは何もないが、
いろんな人に会って、
いろんな話をした週末でございました。
あと、
まあ、うすうす、うすうす感じてたんですけど、
ウチの大家あれだわ、某でかい宗教団体。最近かるく勧誘される。
そりゃ、家が荒れるよ。(息子引きこもり、娘ゴスロリ)
↓
H-MAN/そうかがっかり
これをなんとなくでも聴いてると某の部分の答えに聞こえる。
はじめてライブで聴いたとき大丈夫か?と思ったもの。きっと確信犯。