絶望に効く薬。
社長が出張中のため、今週は恐ろしく平和な我が会社。
遠方からの電話の指令来るも、
出かけたりで忙しく凄く面倒で、
電波が悪い振りして3度切ったらさすがにばれて怒鳴られた今日ですが、
今日は珍しくリアルタイムでアメトーークみれる位早く帰れました。
たまに早く帰ると時間持て余すというか、焦るもんです。
それにしても、相も変わらず凄い出川哲郎よ。
この時期は、
毎年、追いつめられて心身に以上をきたす時期ですが、
うだうだ悩むとき
指針になるのは、人の人生。
絶望に効く薬/山田玲司 全15巻 ヤングサンデー連載。

作者がいろんな人に会って、インタビュー。
希望のライムを貰うというノンフィクション漫画。
第一回から、みうらじゅん様。
ミュージシャン、作家、演劇、映画監督、学者、アイドル、芸人、格闘家、サーファー、僧侶。
日本人、外人関わらず対談してゆくというもの。
興味ある人がいたら読んでみて欲しい。
2003年の忌野清志郎。
いまみると、ちょっと泣けるKING

絵本作家、五味太郎の思考。
ホントに考えないことは死だ。

そして、
何よりの今の自分の支えになった出会い。
畑村洋太郎 東大名誉教授。

失敗学会なんて、初めて知った。
『いつも成功してますなんてやつがいたら、そいつは新しいことをやんないやつだよ』
『新しいことにチャレンジしたら結果は絶対失敗なんだよ。』
失敗を検証し。
生きること=失敗。
失敗を許す空気の日本に。
という活動を続けてらっしゃる。
NHKとかにたまにでてるけど、
本人しごく明るい。
一度講義うけてみたい。
著書。


危険学のすすめがわかりやすく面白いです。
いつも人に無理矢理貸してます。
あと、
過去の歴史的失敗を検証した失敗知識データベース凄く興味深い。
失敗も2種類あって、
懲りない失敗。(同じ失敗を何度も繰り返す。)
新しい道を作っていく失敗。
後者でありたいものです。
失敗のプレッシャーで鬱にならない方法は?の問いに、
『人のせいにする』
たしかに。
うんうん、たしかに。
自分も含め、みんな謝り過ぎ。
だと おもいませんか。