Give Thanks & Praise -289ページ目

憧れと希望。

自分に、人と違った能力があるんではないか、
と思ったことありませんか。


いまでも、


時々、かめはめ波はともかく、どどん波くらいは使えやしないかと

年に一回はやってみるも一向にでやしません。





チンカラホイと唱えてみても



しずかちゃんのスカートすらめくれません。







ハリーポッターの2作目は、なぜか殴り合いみたいになって



魔法は?



と思ったのをなんとなく憶えています。それ以降みてません。







脱線しましたが、




あれです、特殊能力への憧憬があるよ



ということです。










で、最近なにかと話題のこれ


イムリ/三宅乱丈 (~7巻連載中) 月刊ビーム
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精神を支配できる能力によって、
築き上げられた階級社会を形勢した惑星。


主人公は、この階級社会に疑問を感じ逃走を続け、
惑星の母性で、
自分のルーツをたどり真実を知りはじめる。
また、逃走の途中で誤って自らも足を獣人化してしまう今巻。

ますます今後の展開が気になります。









三宅さんといえば

元祖は↓

ペット/三宅乱丈 全5巻(スピリッツ連載)  今回の刊行はアスペクト。
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こちらも特殊能力の話。
大まかにいうと、人の記憶をいじったりつぶしたりできる人間の内輪もめの話。
組織内でのゴタゴタがメインでしたが、複雑な愛憎にも近いつぶし合い。

ついにリマスター版完結。
いまさら、大幅加筆、150P。
ここまでが、2部で、3部の構成もあったとか、スピリッツでは打ち切りでしたが、
是非、今回リマスターしてくれたアスペクト(ビーム)で是非連載してほしい。


ここで終わりは、あまりにも悲しすぎる。