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『第9地区』

朝、頑張って早く起きていって参りました。
新宿ピカデリー。



たまたま昨日観た、予告。
パツイチで、いや一発で観たくなった。
このジャンル溜まらない。こないだも『スターシップトゥルーパー』(ビデオもDVDも所持)観たばっかり。


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南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロムカンプ監督が、05年製作の自作短編「Alive in Joburg」を長編として作り直したSFアクションドラマ。1982年、南アフリカ上空に突如UFOが飛来。政府は不気味な容姿をした異星人を難民として受け入れるが、やがて彼らの特別居住区「第9地区」はスラムと化す。2010年、難民のさらなる人口増加を懸念した超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。製作は「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン。


ですと。細かい前情報無しでしたが、
まあ、先にいうとかなり面白かったです。かなり。


10分でやられた、
現地民とエイリアン、追放運動とかでふつうにつかみ合いの喧嘩w
あの絵で、もう入っちゃった。



だってエイリアンこれだぜ↓ 怖いって近づくのもw
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話は、いろいろツッコミどころあるけれど、人間の方が酷いって話。
どこぞの外人基地とか、どこぞの民族浄化とかも頭をよぎったけれども、
この手のやつのキモ、軍隊の滑稽さと派手なアクション、ロボットまででてきちゃって。
話は最後までテンポよく進むし、なにより人間が散々やられているのにこの爽快感。
好きですねこれかなり。

3年後に、戻ってくる宇宙船が、
どのような態度でくるのか、気になるけど
謎になってるから面白いので、種明かししないで続編も作らないでほしい。


もう自宅用にDVD購入きめてますから。






あ、それから



朝イチの回、ギリ間に合わず、
先に、観ようか迷ってた『ソラニン』を先に観ましたが、
こちらは、微妙です。ただ悪くない。悪くないんだけれど。
違和感の原因をもういちど原作読んで考えます。