BECK
サマソニ、サマソニいってたら、
フェス熱が、盛上がって参りまして、
昨日は、夜中ずっと読み返しておりました。
これ、
BECK/ ハロルド作石 全34巻 月刊マガジン

おおおきく、簡単に説明すると、バンドの話。
主人公の音楽を始めるまでの動機づけも丁寧。
そして、バンドは、10巻あたりで1瞬成功しかけるも、
そこから長く長くつづく、低迷。
業界の圧力、メンバーの確執、
作者お得意のコメディ要素も満載で丁寧に描いていく。
音が聞こえる漫画というのでしょうか、しかも極太のロック。
一気に巻き返す、後半の爽快感と遠くにいってしまう寂しさたるや。
物語の山場は、全て野外フェス。
これ読むと無性に、ロック聞きたくなります。フェスに行きたくなります。
信じてやり抜くということ。それにつきるなと。
そして、あえていうと『青春してえ』。
そうなる作品です。
それにしてもハロルド作石氏は、本当に駄作が一切ない。
『ゴリラーマン』しかり『ストッパー毒島』しかり、
また現在連載中の『7人のシェイクスピア』しかり淡々とよませいつのまにか熱中させてしまう。
ところで。
自分も、もう随分前に、バンドなるものをやっておりましたが、
リーダーは、夏でも上半身、裸にライダース。
担当パート:ギター+シャウトの自分。これだけでも音楽性は窺い知れましょうか。
まあ、そりゃ人気ないでしょうよ、女子のファンは居ませんでしたとりあえず。
rage against the machine / freedom
自分のなかのBECK(千葉バージョン)イメージ。
バンドはこれに、歌えるボーカルをプラスした感じではないかと勝手に想像しています。
で、
これ映画化するんでしょ、水嶋ヒロで。
これメンバーの情緒を色々説明するのに34巻かかるから、最後の曲で感動するのに。
映画じゃ厳しいでしょうね。
フェス熱が、盛上がって参りまして、
昨日は、夜中ずっと読み返しておりました。
これ、
BECK/ ハロルド作石 全34巻 月刊マガジン

おおおきく、簡単に説明すると、バンドの話。
主人公の音楽を始めるまでの動機づけも丁寧。
そして、バンドは、10巻あたりで1瞬成功しかけるも、
そこから長く長くつづく、低迷。
業界の圧力、メンバーの確執、
作者お得意のコメディ要素も満載で丁寧に描いていく。
音が聞こえる漫画というのでしょうか、しかも極太のロック。
一気に巻き返す、後半の爽快感と遠くにいってしまう寂しさたるや。
物語の山場は、全て野外フェス。
これ読むと無性に、ロック聞きたくなります。フェスに行きたくなります。
信じてやり抜くということ。それにつきるなと。
そして、あえていうと『青春してえ』。
そうなる作品です。
それにしてもハロルド作石氏は、本当に駄作が一切ない。
『ゴリラーマン』しかり『ストッパー毒島』しかり、
また現在連載中の『7人のシェイクスピア』しかり淡々とよませいつのまにか熱中させてしまう。
ところで。
自分も、もう随分前に、バンドなるものをやっておりましたが、
リーダーは、夏でも上半身、裸にライダース。
担当パート:ギター+シャウトの自分。これだけでも音楽性は窺い知れましょうか。
まあ、そりゃ人気ないでしょうよ、女子のファンは居ませんでしたとりあえず。
rage against the machine / freedom
自分のなかのBECK(千葉バージョン)イメージ。
バンドはこれに、歌えるボーカルをプラスした感じではないかと勝手に想像しています。
で、
これ映画化するんでしょ、水嶋ヒロで。
これメンバーの情緒を色々説明するのに34巻かかるから、最後の曲で感動するのに。
映画じゃ厳しいでしょうね。