Give Thanks & Praise -185ページ目

焦燥感

どうしてもどうしても見たくて。
やっと本日行けました。東京都現代美術館。
最近、時間がないせいか、こういうの見落としがち。イベントも。



Hussein Chalayan展
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昔、狂うほど憧れたデザイナーの一人。
独特のカッティング、フォルム。何より、突出した毎シーズンのテーマとショー。日常服としては、いささか奇抜だがアート性の強い服たち。
正直、一旦メゾンの危機乗り越えてからあまり気にしてませんでした。
だって、実質買収だったしそんなんで売り上げを優先するのは当然でしょ。
マルジェラもそう、急にさめたんだよな。
しかし、その後もマルジェラと違って彼はやってくれていたんだ。


自身のルーツ(トルコ系キプリス人;民族浄化にさらされた過去があった。)より発想した2000年のは文句なく代表作。戦争でやむなくその家を捨てて逃げる際に人がそのものを持ち去るのか、隠すのかといった心理からだそう。学生時に映像資料室で飽きるほどみてよくため息ついたものです。



もちろん、テーブルスカートや、イスワンピース、トランクは置いてありました。
その感動といったら。



チャラヤンといえば、先駆けたテクノロジーの導入。
服が帽子に吸込まれたり、ファスナーが勝手に開閉したり、ロボットみたいだったり、
LEDで服の色のが変化したり、レーザービーム出したり、まあダイジェストみてください。




で、そんなこんなが展示されてる訳で、軽く3周はしたけれど憧れたあの服たちを生で見れて興奮さめず、終わる前にまた行こうと思ってます。






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なんだか、最近じゃファストファッションの片棒かついじゃってすっかり慣れちゃった自分に嫌悪感さえ憶える今日この頃。出発点がここだからストレス溜まるはずだ。ただただ、焦りました帰り道。
変わらないということ、それでいて変わっていくところうまく言えないけどそうなんだ。




あと、木場公園、昔から思ってたけど、スズメが馴れ馴れしい。
軽く食事をベンチで取っていると、肩や足やに止まってくる、おいブッタか、瞑想中じゃないですよ、人生迷走してるけど。



なんつってる、今日ですがやっとのことで、
TWITTER始めました。ここよりくだらないことはそっちですませてしまうことにします。
アカウントっていうんですか、よく会う人には恥ずかしすぎて教えませんがあまりに寂しいのでルームにのせました、暇な人はつきあってくださいな。





あー,ARABAKI行きたかった。
明日で完全休日は終わりなので、映画の日、まずアリス。
でも混んでたら止めよう。