7人のシェイクスピア
毎週もう先が気になって仕方ないハロルド作石、新連載。
1巻でてましたね。
7人のシェイクスピア/(~1巻) ハロルド作石 (週刊スピリッツ連載)

歴史の闇に見失われた”真実”の物語と銘打たれたこの作品。
脚本家シェイクスピアの真実に迫る作品なのか、まだ今の時点ではどんな物語なのか全貌は見えない。
おそらく、シェイクスピアをシェイクスピアたらんとする鍵となる少女の生い立ちが進むのみで、どうなんだどうなんだって読んでいくうちにあっという間に終わってしまうんではなかろうか。
そして7人のシェイクスピアって7人いるの?もやもやしながら何の話なんだろうって進んでゆく漫画ではないかと。まだなんとも言いがたいんだけど、多分面白くなるんだろうハロルド作石に駄作無し。だし。『ストッパー毒島』『BECK』も最初の展開はゆっくりだけど、じっくりと最後まで持ってゆかれたからな。
1600年のイギリスに関して何の知識もありませんし、
もちろん『ハムレット』もしらない、時代背景もよく知らない、ここでちょっと学ぼうか。