Give Thanks & Praise -146ページ目

ヒーローくくり

今日は、映画観ようと先週から決めておりました。
で、新宿~渋谷行脚。


まずこれ、『ヒーローショー』
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まあ、正直予告みてどうなんだろうかと思っていたものの、
肯定票におされみちゃおうと。

5分の1くらいは埋まってたでしょうか。
ジャルジャルファンの若い女子の2人組とおっさんしかいませんでした。


結果ですが、面白かったというと語弊があるのかもしれないけれど、おもしろかった。

全編いやーな感じで救いないし、みんなダメなほうの馬鹿だし、
あんなに丁寧にやられたら、なんだか観ている我々まで共犯者になったが如く、
久々にこんな嫌な感じを味わった。
2時間超えの長編にかかわらず1回もだれなかった。
だが、たしかにラストは腑に落ちないし、薄い。
好きに勘ぐれってことでしょうから勘ぐりますよ、すきですよ。


あの死ぬほどボコボコにやられたあの兄貴の方が車からピースして出て行く前向きさ。
つい頑張れよって言いそうになったw










そして、その余韻を味わいつつ急ぎもう一本。
1作目に昔やられたものとしてこれは観なきゃ。






<鉄男 the bullet man > 
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いやあ。。。



私も、塚本監督も大人になったなと。
あの鉄工所→鉄くず→鉄男っていうむちゃくちゃさがよかったのに、
なんだか説明ついちゃってんだよな、鉄男が。そんな設定いいよ。
そして外人だし、みんな変な英語つかってるし、ただとにかく話がまとまってんのよ。

なんだかあの鉄男が鉄男たるあのぶれぶれの映像までも計算っていうのがなんとなくみえてきちゃったくらい落ちついたというか、ちゃんとしてるわけ。オリジナル鉄男と比べてですけど。

ただ、使い方として音楽というか音響はあいかわらず良かったけど、
それさえ予定調和(不調和?)と感じるというか、嫌な大人になっちゃったなあ。って思いながらのこちらは1時間弱。ラストも突っ走ってくれりゃ納得いったのに。あの感じ。。。。

しかし、カッコいいシーンもあった、鉄男自体はすきだと思う、好きなんじゃないかなと思う。
ここは、セルフリメイクでなく、他の監督に鉄男とらせたらどうだろうか、以外に良いと思うが。



鉄男1作目もう一度観ようと思うけど、怖い。
やっぱり1作目が素晴らしいのか、自分がこの手のやつ合わなくなってるのか、
1作目みてもなんもこなかったらどうしよう。って。






そんな、一日でした、



沖縄土産に島唐辛子入りのラー油をいただきました、
食べれるラー油がもてはやされていますが、食べれないラー油もいいな、
と思っとる次第です。ラー油は辛さだ。人生も辛い。


ではでは。










今日のヒット曲。


大槻ケンヂ/あのさあ


なんて良い歌詞なんだろうか。草食系のラブソングだたしかに。