Give Thanks & Praise -137ページ目

サンボとの出会い。

サンボとの出会いといいましても、
ロシアの素手格闘技でなく、
サンボマスターの方です。
恥ずかしながら、出会った時点でブレイク寸前といったところだったと思います。



こいです(薩摩弁)。

恋の門 2004年公開 松尾スズキ初監督作 主演;松田龍平/酒井若菜


ASIAN DUB FANDATIONがオープニング。
作品のほぼ全編、サンボマスター。(多分10曲くらい)
これ、この作品に凄くハマってたし、サンボにはまった。


月に咲く花のようになるの/サンボマスター


カッコ悪いけど、カッコいい。
この作品にも共通するもの、凄くすきなんだこの映画。
猿時さん演じる水木一郎的なスタアや、もの凄い存在感の清志郎さんパレード、
こんな内容なのに、必要以上に美しいシーンの数々、
平泉成と大竹しのぶのコスプレとか、
全く意味のない田辺誠一と片桐はいりのバカップルや、
原作の設定とは違うもの多数も凄く楽しい。
ちなみに、松尾スズキも凄く好き。

DVD貸しまくったもんです。

で、

もっと好きなのが、原作。
迫力が違う。


恋の門/羽生生純  全5巻(2000年くらい、月刊ビーム)

$Give Thanks & Praise
石で漫画を書き?持ち込みを続け、一向に誰にも理解されない主人公、門と、
コスプレイヤーで同人漫画家の恋乃のラブコメディ。だ。
が、テーマは単純だが、世間的には一切認められない、彼らの自我は揺るがされ、
映画よりも困難、過酷な目に会う二人が何の根拠を持って最後よりを戻すのか、
実際は、最後知らん。それが恋なんだろうなと思う。しかし、名作。
1巻のすごみたるや、まあ、嫌いな人は嫌いみたいですけど。絵が力強すぎるし。
ラストの石のコスプレも圧巻です。



羽生生先生というと、恋の門の前に『ワガランナー』(全1巻)で、ホームレスコメディ(超名作)、
恋の門あとに『青』(全5巻)で、和製ヤクザもののロードムービー的名作。なんだかわからんか。
その後も奇妙な作品を書き続けていて、目がはなせない。




DVDが帰ってきて、
観てたら溜まらなくなって書きました。


以上、長々ありがとうございます。
また、サンボマスター観たいです。
彼らの暑苦しさ大好きです。











で、もう一曲と。





ラブソング/サンボマスター


結構最近の曲。いいです。
PVもいいんです。