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ノンフィクションだな、やっぱ。

じつは、『ゲゲゲの女房』楽しく見ており、
大好きな水木先生に思いふけり、遅刻する日々ですが、


先週また、漫画家の半生を描いたドラマが始まっております。
正直微妙ですが、それを補ってあまりある、作者の魅力に色々思いめぐらし毎週見ようと思ってる訳です。


『崖っぷちのエリー』


キャストはまあアレだけれども、
漫画家西原理恵子の半生とのこと。



西原理恵子と言えば、
その独特の荒い絵と迫力。
笑えるけど、なんだかほろっとする漫画を書く人なのです。




最近話題で、久々読んでみた
『パーマネント野ばら』やっぱいいね。
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とか、


『ぼくんち』

とか

『ゆんぼくん』


とか、

名作そりゃごろごろ、ごろごろ。




しかしながら、

エッセイ旅漫画。『鳥頭紀行 』

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これも何冊かでてて、どれも面白いんだけれど、

一番は、ジャングル編。


地ビールを朝からかっくらい、アマゾンの川下りにも

地ビールを何ダースも持ち込み船が沈みかけたり、

カメラマン同行で写真もあるも、カメラマンも泥酔。

巨大魚を一本釣り。

旅のイメージが変わった一冊でした。

以降、どこいっても地ビールだなと。

いまの地ビール信仰へ繋がる。










あと、最近でてたこれまでになく、緊張感の漂う



『RED』/山本直樹 (~4巻) イブニング隔週とかで連載中
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フィクションとされ、名前も変えてあるけれども、
明らかに、連合赤軍を元にしたフィクション。
自分の生まれる前の1969~1972のその活動を何人かの主要メンバーの視点で描いていく、意欲作。
山本直樹といえば、絵はうまくないけれども、人間の感情表現のうまさ、そしてエロス。
家庭崩壊→再生がテーマの『ありがとう』とかカルト宗教の3人のやり取りとエロスの妙『ビリーバーズ』とか、なんか煙にまかれたり、いつの間にって感じのうまい作者なのですが、今作では、いつもよりもさらに淡々と描かれていて、実話ベースってのもあり徐々に緊張感が高まってきています。
闘争に内輪もめはかかせないのか、5巻は、冬って、待ちきれない。



事実は小説よりも奇なり、ってホントそう。
人の人生ってなんでこんなに気になるんでしょうか。
自分の人生がなんとなくまだ定まってなくてフラフラしてるからでしょうね。











フジファブリック / 若者のすべて


久しぶりにきいたら良い曲だやっぱり。
帰り道うなったよ。