遠野行2
で、翌日は、旅館の人の好意で、
まだまだ寝たいところを『朝ご飯どうぞどうぞ。』コールで、
いつもよりも早い起床。このよくも悪くもな実家感。
駅に、レンタサイクルなんてものがあったので、一日借りることにする。
サイクリングマップなるものもらったので、そこを巡っていく。
40km~50kmくらい余裕だろうと思っていたんだけど、、、正直ママチャリはギアついててもきつい。
マイチャリ持っての輪行もいいなあと思う。
しかし、(やったことないけど)僕のなつやすみに匹敵する、
圧倒的な夏感。
うちの田舎といえば、祖父の家はどちらも港町だったので山に囲まれるとワクワクします。



河童と馬が小競り合いして馬が勝ったという、
ここ、しばらくいましたが河童来ず。
ただ、あとから来たオジサンが、足をとられたか川に落ちてたのでこっそり居たのかもしれない。

しかしながら、
途中でほとんど山登りになるサイクリング。これはきつすぎる。
どおりで誰もいない、自転車乗ってる人間など。それとも真夏だからか。
口減らしのため捨てられた老人たちがひっそり暮らしてたとされる地。
なにもなく、こんもりした草が生い茂る。

すごい鬼太郎っぽい。草のガサガサ音だけが聞こえ、怖くなった。

遠野物語に、マヨイガというのがでてきますが、
山奥に入ったら見たこともない家が建ってていて、
そこからなにか持ち帰ると富を得るとの言い伝えがあります。
山奥に踏入ましたが結局のところなにも見つけることはかないませんでした。
なんの人工音もない空間。
風の音、蟲の声、と自分の足音だけの誰もいない山の中での時間。
正直気持ちよかった。



そして、途中でたちよった、この神社。
縁結びかなんかの神らしかったのですが、一心不乱に祈ってる女性がいたので、
私は控えました。ここがチャンスだったのかしら。

でも、赤い布怖ーよ。

あと色々山を巡り(写真は同様なので割愛。)、
途中立ち寄った、市立博物館。
遠野の歴史の人形劇や、水木しげるの作画による遠野物語の上映とクオリティが以外に高かった。
で、8/6も泊まったわけですが、この日は、七夕まつり前夜ということで屋台などでて盛上がっておりました。屋台のビールがジョッキで振る舞われ、むりやり地元民で溢れる座敷みたいなところで飲まないといけないというシステムのようで、わざわざ東京からきたということで、俺は、東京に居たぜって人にたくさん話しかけられましたが、皆さんよい具合にお酔いになられて方言が強くて内容がよく分かりませんでした。だって分からない言葉の説明の言葉がわからないんだもの。
翌日、街は祭りの準備中
河童も談笑。あ、河童いましたね。

帰り駅でなんかイベントの準備してて、
たすきが3~4本置いてありました。
カッパ駅長、座敷童駅長。
誰がつけるのだろうか、
何をするんだろうか、
謎を抱えたまま、遠野発の電車は出発したのでした。
写真もないし特に何もなかったので以降の花巻はカット。
誰にも気を使わない、一人旅やはりいいな。
そろそろ、海外に行きたいな、過酷なとこ。
以上。
ショートトリップでした。
まだまだ寝たいところを『朝ご飯どうぞどうぞ。』コールで、
いつもよりも早い起床。このよくも悪くもな実家感。
駅に、レンタサイクルなんてものがあったので、一日借りることにする。
サイクリングマップなるものもらったので、そこを巡っていく。
40km~50kmくらい余裕だろうと思っていたんだけど、、、正直ママチャリはギアついててもきつい。
マイチャリ持っての輪行もいいなあと思う。
しかし、(やったことないけど)僕のなつやすみに匹敵する、
圧倒的な夏感。
うちの田舎といえば、祖父の家はどちらも港町だったので山に囲まれるとワクワクします。



河童と馬が小競り合いして馬が勝ったという、
ここ、しばらくいましたが河童来ず。
ただ、あとから来たオジサンが、足をとられたか川に落ちてたのでこっそり居たのかもしれない。

しかしながら、
途中でほとんど山登りになるサイクリング。これはきつすぎる。
どおりで誰もいない、自転車乗ってる人間など。それとも真夏だからか。
口減らしのため捨てられた老人たちがひっそり暮らしてたとされる地。
なにもなく、こんもりした草が生い茂る。

すごい鬼太郎っぽい。草のガサガサ音だけが聞こえ、怖くなった。

遠野物語に、マヨイガというのがでてきますが、
山奥に入ったら見たこともない家が建ってていて、
そこからなにか持ち帰ると富を得るとの言い伝えがあります。
山奥に踏入ましたが結局のところなにも見つけることはかないませんでした。
なんの人工音もない空間。
風の音、蟲の声、と自分の足音だけの誰もいない山の中での時間。
正直気持ちよかった。



そして、途中でたちよった、この神社。
縁結びかなんかの神らしかったのですが、一心不乱に祈ってる女性がいたので、
私は控えました。ここがチャンスだったのかしら。

でも、赤い布怖ーよ。

あと色々山を巡り(写真は同様なので割愛。)、
途中立ち寄った、市立博物館。
遠野の歴史の人形劇や、水木しげるの作画による遠野物語の上映とクオリティが以外に高かった。
で、8/6も泊まったわけですが、この日は、七夕まつり前夜ということで屋台などでて盛上がっておりました。屋台のビールがジョッキで振る舞われ、むりやり地元民で溢れる座敷みたいなところで飲まないといけないというシステムのようで、わざわざ東京からきたということで、俺は、東京に居たぜって人にたくさん話しかけられましたが、皆さんよい具合にお酔いになられて方言が強くて内容がよく分かりませんでした。だって分からない言葉の説明の言葉がわからないんだもの。
翌日、街は祭りの準備中
河童も談笑。あ、河童いましたね。

帰り駅でなんかイベントの準備してて、
たすきが3~4本置いてありました。
カッパ駅長、座敷童駅長。
誰がつけるのだろうか、
何をするんだろうか、
謎を抱えたまま、遠野発の電車は出発したのでした。
写真もないし特に何もなかったので以降の花巻はカット。
誰にも気を使わない、一人旅やはりいいな。
そろそろ、海外に行きたいな、過酷なとこ。
以上。
ショートトリップでした。