2月20日、京都に帰ってきました。


前日は、ヒョン先生のご自宅にお招きいただいて、奥様の手料理をごちそうになり、そのままオフィスに戻って、夜11時から荷物をまとめ出しました。


7,8か月いると、なんだか知らないうちに、たくさん荷物が増えています。


結局持って行けないものは、秘書さんに頼んで、日本に郵送してもらうことにしました。


それでも夜中の4時くらいまでオフィスで荷物整理。




そして、大荷物を持って帰宅後、部屋の荷物のまとめ。


大きなトランクと、小さなキャリーバッグだけではとうてい運びきれない量でした。


どうしようどうしようと迷って、結局ソウルで買った小説の類は全部部屋に放置、ちょっと古かったりあまり気に入らなかったりした洋服もそのままにすることにしました。


6時ごろ、整理終わってないのに力尽きて、ベッドの上で眠りに落ちてしまい。。。

気が付いたら朝の9時。


ヒョン先生が、金浦空港まで車出してあげるよ、と、言ってくれてたので、10時にアパートの前まで来てくれることになってました。


あわてて、猛然と詰め込んで、閉まらないふたを無理くり閉めて、簡単に掃除したのち、外に出ました。


部屋に一礼。




外には、ウーと、ハリンと、ソフィーも来てくれてました。


・・・ウーは空港までヒョン先生と一緒に行くと言ってたのでアレなんですが、ハリンとソフィーまで来てくれるとは。。。


ウーが連れて来てくれたのでしょう。


みんなで何回か飲みに行って、とてもいい仲間たちでした。




ジョージも、寝巻のまま下りてきました(同じアパートの3階に在住)。


ここまで仲良くなるとは思わなかったジョージです。


ギリシャのお土産を渡してくれました。




ちなみに、みんなお餞別を持ってきてくれてたので、ただでさえ大量の荷物は、さらに重く。。。


すごくありがたくて嬉しかったんだけど、持ち運び大変でした 笑




金浦で最後のお別れ。


空港内では荷物を運んでくれたり、長蛇の列に一緒に並んでくれたりと、みんな最後までとても親切でした。



ヒョン先生からは、最後に、この数カ月おもしろかった、と言っていただきました。


過分なお言葉。。。^^




涙のないさわやかな送別でした。


結局、顔では笑って、心で涙する、金浦空港でした。



関西までは1時間20分のフライトです。


この飛行時間は、もの思いをするには短すぎました。


しかも、となりに座った二人組の若い関西人女性の持ち込んだキムチ入りの食品が、大変香ばしく、しんみりするどころではありませんでしたわ。。^^;





関西空港には家族が迎えに来てくれてました。


いよいよ日本の生活が始まります。


京都での臨床医としての生活。


実家の両親のことも気になります。


いろいろ相談しないといけません。


ちなみに、ソウルで終わらなかった、論文の仕事もまだまだあります。。。



現実が始まるんだなあと、遠くを見る目をしながら、小さなため息が出ましたが、これまで学んだことを生かしながら、頑張らないといけません。。。


ジョージもウーも、もちろんヒョン先生、ハリンやソフィー、リーハンボン、パク、みんなそれぞれの道をグイグイ歩いています。


私も負けてられませんな。


私も負けてられません、ほんとに。