ブログネタ:今まで見た1番怖い夢 参加中
俺が小学生のときに見た夢で今でも鮮明に覚えてる夢がある
ガキだった俺にとってその夢はとても怖かったね
その衝撃の内容とは・・・・
始まりは真夜中の真っ暗な病院に一人でいるんだ。
非常口の看板の明かりで少しだけボヤーっと周りが見える程度。
窓ガラスのある長い廊下を歩いていると俺の歩調に合わせて
その窓ガラスに黒い手形がペタペタと付いてくる。
しかも後ろから得体のわからないなにかがついてきている。
夢の中で俺はこの病院は霊の出る病院だと認識しているらしい。
その長い廊下を歩いていると急に友達が出てきて
『ここにいるとヤバイから、早くこの病院から出ろ!!』
って言うんだ。
俺は友達に言われるがまま病院の外に出てみると
そこはものすごくデカイ木が1本だけある公園だった。
暗い空を見上げると紙飛行機のようなものに乗った悪魔??
みたいなやつがたくさん飛んでいて俺を攻撃してくる。
紙飛行機の羽が鋭い刃物になっていてそれで俺を切り刻もうと
しているんだ。
なんとかその攻撃を避けていたんだけどその場から動くことが
できない。
そしたら一匹の悪魔があのデカイ木を紙飛行機の羽で根元から
スパッと切りやがった!!
なんとそのデカイ木が俺の方へと倒れてくる!!!
『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』
『死ぬ――――――――――――――――――っ』
そのデカイ木が俺に直撃すると同時に自分の悲鳴で目が覚めた。
起きてみると汗でビチョビチョでハァハァ言ってたな^^;
小学生だった俺にはとても衝撃的な夢だった
いやぁあの夢はホントに怖かったなぁ