
☆メッセージ
私たちの住む(3次元密度の)世界では、楽して得を得ることに後ろめたさを感じる風潮がありますが、
しかし努力や奮闘という言葉にはネガティブな意味合いを含んでいるので、従ってその先に 苦労 や 辛労 が引き寄せられてきてしまいます。
一方、ポジティブな言い方をすると、挑戦やチャレンジする、というふうに言い変えることができ、
従ってその先には 気楽 や 安楽 が引き寄せられてくる、というわけなのです。
このように、どんなことにも、コインの裏と表のようにネガティブとポジティブの側面が存在し、
その側面のどちら側を”見る”かによって、あなたの体験する事柄が決定してゆくのだと、バシャールは説明しています。
私たちは長年、ネガティブ側にフォーカスすることに慣れてしまい、
ポジティブ側の世界を”おとぎの世界”というふうに、非現実的世界または超自然世界というように、ありえない世界と認識してきたのでした。
しかし、私たちが”おとぎの世界”と片付けてしまっている非現実的世界は実際に存在し、
”常識”というフォーカスを持つことで、この現実を見えなくしてしまっているだけなのだと、バシャールは話しています。
ある程度車を運転したことがある人は分かると思いますが、運転していると、”直感”で前に入ってくる車や車線変更したい車が何となく分かってくるようになります。
これは、常識の”箱”以外の能力を使っている簡単な例ですが、私たちはこういった”おとぎの世界”に描かれているようなことを、毎日気がつかずにやってのけていると、バシャールは説明しています。
奇跡を 極めて可能性の低い出来事 と捉えるのか、または、奇跡は普通に起こりえる と捉えるのかは、
あなたの意識がどちら側にフォーカスしているかによりますが、バシャール曰く、
奇跡とは、常識外の出来事ではなく、本当の自然な法則を意味していると話しています。
☆こちらの方が自然なのです。